鶏胸肉のペスト添え
鶏胸肉のペスト添えは、焼いた胸肉に市販のバジルペーストを塗るだけの手軽なおかずです。厚みをそろえて蒸し焼きにすれば、パサつかずにしっとり仕上がります。全体で約17分、フライパン1つで作れます。

- 合計
- 17分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 340kcal
鶏胸肉のペスト添えの下ごしらえ
胸肉は厚みの差が大きく、そのまま焼くと薄い部分だけ火が通りすぎます。厚い部分に切り込みを入れて開き、全体を2cmほどにそろえましょう。焼く前に10分ほど常温に置くと、火の通りが均一になります。肉は洗わず、キッチンペーパーで水気を拭いてください。
バジルペーストは市販品でかまいません。塩分が商品によって違うので、塩は肉にだけ控えめに振ります。
鶏胸肉のペスト添えの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 鶏肉は常温にほど置きます。厚い部分に包丁を入れて開き、厚みを均一にします。キッチンペーパーで水気を拭き、両面に塩とこしょうを振ります。ミニトマトは半分に切ります。
- 皮目を焼く フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、皮目を下にして入れます。動かさずにほど焼き、こんがり色づけます。
- 蒸し焼き 裏返して蓋をし、弱火でほど蒸し焼きにします。中心温度が75℃で以上になるか、切って中まで白く、透明な汁が出ることを確認してください。
- 休ませる 火を止め、蓋をしたまま置きます。余熱でしっとりと仕上がります。
- 仕上げ 食べやすい厚さに切って皿に盛り、バジルペーストをのせます。ミニトマトを添えて完成です。
付け合わせとアレンジ
ゆでたじゃがいもやパスタ、サラダと合わせると、ボリュームのある夕食になります。残った肉とペーストは、チキンとペストのパスタにもアレンジできます。ほかに、チキンのパスタや、詰め物入り鶏むね肉も、胸肉の使い方の参考になります。
お好みで粉チーズや砕いたナッツをふると、コクが加わります。
保存と食べ方
ペストをのせる前なら、粗熱を取って冷蔵で2日ほど保存できます。ペーストは開封後、清潔なスプーンで取り分け、表面をオイルで覆って冷蔵してください。
鶏胸肉のペスト添えのよくある失敗と対策
- 焼いたあとにパサついてしまいます。
- 厚みをそろえて、弱火の蒸し焼きと2分の余熱で火を通します。強火で長く焼くと水分が抜けます。
- バジルの香りが飛んでしまいます。
- ペーストは加熱せず、火を止めて切った肉にのせます。
- 中心が生っぽいまま焼き上がります。
- 厚い部分を切り開いて均一にします。最も厚い所を切って、中まで白いことを確認します。
鶏胸肉のペスト添えのよくある質問
鶏胸肉のペスト添えは何分で作れますか?
下準備5分、焼き10分、休ませ2分で、合計約17分です。
バジルペーストがないときは?
バジル、松の実、粉チーズ、にんにく、オリーブオイルをすり混ぜると手作りできます。松の実はくるみで代用できます。
作り置きや冷凍はできますか?
ペーストをのせる前の焼いた鶏肉は、冷蔵で2日、冷凍で2週間保存できます。電子レンジで温め、ペーストはあとからのせてください。
胸肉がかたくなったときの対処法は?
薄くそぎ切りにして、ペーストと和えてください。パスタやサンドイッチの具にも合います。
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