七面鳥のローストポテト添え
七面鳥のローストポテト添えは、3kgの七面鳥を180℃のオーブンで焼き、途中からじゃがいもを加えて一緒に仕上げる6人分のレシピです。解凍後の準備と休ませる時間を含めた全体の時間は約260分です。

- 合計
- 4時間20分
- 下準備
- 20分
- 調理
- 2時間30分
- 分量
- 6人分
- 1人分
- 530kcal
七面鳥のローストポテト添えの下ごしらえ
七面鳥は、業務スーパーやコストコ、通販などで、クリスマス前の時期に冷凍で手に入ります。冷凍品は解凍に2〜3日かかるので、早めに冷蔵庫へ移してください。大きな鶏肉なので、オーブンの庫内に入るかどうかも先に確認しておきます。
手に入らない場合は、丸鶏で代用できます。1.2〜1.5kgなら焼き時間は約70〜80分です。骨付きもも肉を使うときは、骨付き鶏もも肉のオーブン焼きの手順が参考になります。
七面鳥のローストポテト添えの作り方(6ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 解凍と常温戻し 冷凍の場合は、冷蔵庫で2〜3日かけて完全に解凍します。調理の約前に冷蔵庫から出し、表面と腹の中の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります(七面鳥は洗いません)。この間にオーブンを180℃に予熱します。
- 下味 七面鳥全体に塩12g、黒こしょう、オリーブオイル大さじ2をすり込みます。腹の中にローズマリーと、軽くつぶしたにんにくを入れます。
- 焼き始め 胸を上にして天板にのせ、180℃のオーブンで焼きます。ごとに天板にたまった肉汁をスプーンですくい、表面にかけてください。皮が濃く色づいたら、アルミホイルをふんわり被せます。
- じゃがいもを加える じゃがいもは皮付きのまま4〜6等分に切り、水気を拭いてボウルに入れます。オリーブオイル大さじ1と塩3gを絡め、たったら七面鳥の周りに重ならないよう並べます。さらに焼きます。
- 中心温度の確認 もものいちばん厚い部分(骨に当てない位置)に温度計を刺し、75℃以上になっているか確認します。足りなければずつ追加で焼きます。
- 休ませて切り分ける オーブンから出してアルミホイルを被せ、休ませます。大皿に盛り、じゃがいもを添えて切り分けます。
付け合わせと残りの活用
天板にたまった肉汁は、鍋で少し煮詰めて塩こしょうで味を調えると、そのままソースになります。ほかに蒸したにんじんやブロッコリー、自家製マッシュポテトもよく合います。
七面鳥のローストポテト添えが残ったら、粗熱が取れてから冷蔵庫に入れ、3日以内に食べきります。冷凍する場合は、肉を切り分けて1か月が目安です。温め直すときは、中心まで75℃以上にしてください。
七面鳥のローストポテト添えのよくある失敗と対策
- 皮だけが先に焦げてしまう
- 色づいたらアルミホイルをふんわり被せ、焼き続けます。肉汁をかける作業はホイルをめくって手早く行います。
- 胸肉がパサパサになる
- 焼きすぎが原因です。もも肉の中心温度が75℃を超えたらすぐにオーブンから出し、30分休ませると肉汁が落ち着きます。
- じゃがいもがべちゃっとして焼き色がつかない
- 切ったあとにキッチンペーパーで水気を拭き、天板に重ならないよう並べます。肉汁を吸うので、七面鳥と触れすぎない位置に置くと焼き色がつきやすくなります。
七面鳥のローストポテト添えのよくある質問
七面鳥のローストは何分焼きますか?
3kgの場合、180℃で約150分が目安です。肉の厚みやオーブンによって差があるので、もも肉の中心温度が75℃以上になっているかを温度計で確認してください。
冷凍の七面鳥はどう解凍しますか?
冷蔵庫で2〜3日かけて解凍します。常温や熱湯での解凍は表面だけ傷みやすいので避けてください。焼く約60分前に冷蔵庫から出して常温に戻します。
七面鳥が手に入らないときは?
丸鶏(1.2〜1.5kg)でも同じ作り方で作れます。焼き時間は約70〜80分で、じゃがいもは焼き始めて30分後に加え、中心温度75℃を確認してください。
家庭用オーブンに入りますか?
3kgの七面鳥は長さが約35cmあり、庫内に入らないオーブンもあります。購入前に天板の大きさと庫内の高さを測っておくと安心です。
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