ノンフライヤーで作る七面鳥もも肉
ノンフライヤーで作る七面鳥もも肉は、オーブンより予熱が短く、皮目がパリッと焼けるごちそうです。180℃で約30分、中心温度75℃を目安に焼けば、しっとり仕上がります。

- 合計
- 1時間8分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 33分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 500kcal
ノンフライヤーで作る七面鳥もも肉の下ごしらえ
七面鳥は丸ごと焼くと大きすぎますが、もも肉だけなら2人分の食卓にちょうどよい量です。鶏肉より赤身が強く、焼きすぎるとパサつきやすいので、加熱の目安は時間より中心温度で考えます。
七面鳥もも肉は輸入食材店やネット通販、クリスマス前のスーパーで見かけます。見つからないときは、骨なしの鶏もも肉で代用できます。鶏もも肉は火の通りが早いため、180℃で20分前後が目安です。
作業時間は約10分です。室温に戻す時間や焼いた後に休ませる時間を除けば、手間はほとんどかかりません。バスケットが小さく2枚が重なる場合は、1枚を半分に切って並べてください。
ノンフライヤーで作る七面鳥もも肉のレシピ(6ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 室温に戻す 七面鳥もも肉を冷蔵庫から出し、室温でほど置きます。真夏はほどにしてください。キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭きます。
- 味付け ボウルにオリーブオイル、塩、黒こしょう、ガーリックパウダー、乾燥ハーブを混ぜます。肉の全体にむらなくすり込みます。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃でほど予熱します。
- 皮目から焼く 皮目を上にして、重ならないようにバスケットへ入れます。180℃で焼きます。
- 裏返して仕上げる トングで皮目を下にして焼き、再び皮目を上に戻して焼きます。いちばん厚い部分に温度計を刺し、中心温度が75℃で以上になっていれば完成です。足りなければずつ追加します。
- 休ませる 取り出してアルミホイルをふんわりかぶせ、置きます。1cm幅ほどに切り分け、お好みでレモンを絞ります。
付け合わせと保存のしかた
肉汁が出やすいので、付け合わせは同じノンフライヤーで作る野菜が手軽です。フライドポテトや茄子、玉ねぎを、肉を休ませている間に焼くと時間を無駄にしません。レモンのほか、粒マスタードやクランベリージャムを添えても合います。
残ったときは、粗熱を取ってラップで包み、冷蔵で2〜3日保存できます。温め直しは160℃で3〜5分にすると、乾燥しすぎません。サンドイッチやサラダの具にも使えます。
ノンフライヤーで作る七面鳥もも肉のよくある失敗と対策
- 皮がパリッとせず、しんなりしてしまう
- 焼く前にキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。バスケットに詰め込まず、肉と肉の間にすき間をあけると、熱風が回って皮が乾きます。
- 外は焼けているのに中が生っぽい
- 見た目だけでは判断できません。いちばん厚い部分の中心温度を温度計で測り、75℃で1分以上を確認してください。足りないときは3分ずつ足します。
- 切ったときに肉汁が流れ出てパサつく
- 焼きたてをすぐに切らず、アルミホイルをかけて5分置きます。落ち着いてから切ると、しっとりと食べられます。
ノンフライヤーで作る七面鳥もも肉のよくある質問
七面鳥もも肉はノンフライヤーで何分焼きますか?
600gの骨なしもも肉2枚なら、180℃で約30分です。予熱は3分ほど。焼き上がりは中心温度75℃で1分以上を目安にしてください。
七面鳥もも肉が手に入らないときは?
骨なしの鶏もも肉(1枚300g前後)で代用できます。焼き時間は180℃で20分前後に短くし、中心温度75℃を確認してください。
冷凍の七面鳥もも肉はそのまま焼けますか?
解凍してから焼くのがおすすめです。冷蔵庫で一晩(8〜12時間)かけて解凍し、水気を拭いて使います。凍ったままだと中心まで火が通りにくくなります。
焼いた後は冷凍できますか?
冷凍できます。粗熱を取ってスライスし、ラップで包んで保存袋に入れ、1か月が目安です。食べるときは冷蔵庫で解凍し、160℃のノンフライヤーで3〜5分温めます。
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