自家製七面鳥ナゲット

自家製七面鳥ナゲットは、七面鳥の挽き肉をこねて衣をつけ、フライパンで揚げ焼きにする一品です。4人分で約40分(冷やす時間10分を含む)、パン粉が剥がれにくい衣のつけ方がポイントです。

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自家製七面鳥ナゲット、きつね色に揚げ焼きにした一口サイズのナゲットを皿に盛った様子
合計
40分
下準備
15分
調理
15分
分量
4人分
1人分
330kcal

自家製七面鳥ナゲットの下ごしらえ

七面鳥の挽き肉は脂肪が少なく、鶏肉よりあっさりした味わいです。その分パサつきやすいので、マヨネーズを加えてしっかり練ることが大切です。一般的なスーパーでは見かけにくいため、輸入食材店やネット通販で探すか、鶏むね挽き肉で代用してください。

卵は新鮮なもの(賞味期限内)を使います。衣用の卵は肉だねとは別に溶いておき、手が汚れないよう、片手は粉類・もう片手は卵液と分けると作業がスムーズです。

自家製七面鳥ナゲットの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 肉だねを混ぜる ボウルに七面鳥の挽き肉、卵1個、マヨネーズ、塩、こしょう、おろしにんにくを入れます。粘りが出て白っぽくなるまで、手でしっかり混ぜてください。
  2. 成形して冷やす 肉だねを1個20gほど(約24個)に分け、厚さ1.5cmの小判形に整えます。バットに並べてラップをかけ、冷蔵庫でほど休ませると形が崩れにくくなります。
  3. 衣をつける 小麦粉を薄くまぶして余分な粉をはたき、残りの卵1個を溶いてくぐらせ、パン粉を手でしっかり押さえてつけます。
  4. 揚げ焼きにする フライパンに油を入れて170℃(パン粉を落とすと静かに浮く程度)に熱します。12個ずつ2回に分けて並べ、片面約ずつ、計ほどを目安に返しながら揚げ焼きにします。
  5. 火の通りを確認する 一番大きいナゲットを割るか温度計を刺し、中心が75℃で以上になっていれば完成です。肉汁が透明で、ピンク色が残っていないことも確かめます。
  6. 油を切る キッチンペーパーを敷いたバットに取り、油を切ります。熱いうちにケチャップやマスタードを添えてください。

付け合わせと保存

ナゲットにはケチャップや粒マスタードのほか、マヨネーズ+はちみつ+マスタードを混ぜたソースも合います。キャベツの千切りやミニトマトを添えれば、夕食の主菜にもなります。

鶏肉の定番は自家製ナゲット、スパイスの効いた一品ならホットウィングもおすすめです。パンに挟むなら七面鳥とベーコンのサンドイッチも作れます。

保存するときは、粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵で2日が目安です。お弁当に入れる場合も、中心まで十分に冷ましてから詰めてください。

自家製七面鳥ナゲットのよくある失敗と対策

パン粉が剥がれてしまいます
小麦粉→溶き卵→パン粉の順につけ、最後に手でしっかり押さえます。肉だねを10分冷やしておくと衣が安定します。
七面鳥の肉がパサパサになります
脂肪が少ないので、肉だねにマヨネーズを加えてよく練ります。揚げすぎも原因なので、片面3分ずつを目安にしてください。
外は焼けているのに中が生っぽいです
油の温度が高すぎる可能性があります。170℃を保ち、厚さを1.5cm以内にそろえてください。

自家製七面鳥ナゲットのよくある質問

七面鳥の挽き肉が手に入らないときは?

鶏むね肉の挽き肉で代用できます。パサつきやすいので、マヨネーズを大さじ2に増やすとしっとり仕上がります。

ナゲットは冷凍できますか?

衣をつけた状態で、1個ずつ間隔をあけて冷凍できます(約3週間)。凍ったまま、やや低めの160℃の油でじっくり揚げ焼きにしてください。

揚げ油を減らしたいときは?

天板にクッキングシートを敷き、衣に油を少量スプレーして200℃のオーブンで15分ほど焼いても作れます。途中で一度返してください。

作り置きはできますか?

冷蔵で2日ほど保存できます。オーブントースターで180℃に温め直すと、衣のサクサク感が戻ります。

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