サーモンのハッセルバックポテト添え

サーモンのハッセルバックポテト添えは、天板ひとつで主菜と付け合わせが同時にできるオーブン料理です。じゃがいもを先に焼き、あとから鮭を加えるので、どちらもちょうどよい焼き加減になります。全体で約50分です。

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サーモンのハッセルバックポテト添え、切り込みを入れたじゃがいもと焼き上がった鮭を天板に盛り付けたところ
合計
50分
下準備
15分
調理
35分
分量
2人分
1人分
520kcal

サーモンのハッセルバックポテト添えをおいしく作るコツ

切り込みの間ににんにくの薄切りやバターを挟むと、香りが中まで届きます。バターは焦げやすいので、鮭を加えるタイミングでのせるのがポイントです。

焼き上がりにレモンを絞ると、鮭の脂とバターのコクがさっぱりします。同じ鮭料理ならサーモンのオーブン焼きやサーモンのフライパン焼きも手軽です。じゃがいもの下ごしらえにはゆでたジャガイモも参考になります。

サーモンのハッセルバックポテト添えの作り方(5ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. オーブンの予熱 オーブンを200℃に予熱します。にんにくは薄切りにし、バターは小さく切っておきます。
  2. じゃがいもに切り込み じゃがいもはよく洗い、割り箸2本の間に置きます。底まで切り落とさないように、2〜3mm間隔で細かく切り込みを入れます。水にさっとさらし、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。
  3. じゃがいもを先に焼く オーブンシートを敷いた天板にじゃがいもを並べ、オリーブオイル大さじ1.5と塩小さじ1/4を全体にかけます。200℃のオーブンで焼きます。
  4. 鮭の下ごしらえ 鮭はキッチンペーパーで水気を拭き、塩ひとつまみとこしょうをふります。にんにくの薄切りとローズマリーをのせ、残りのオリーブオイルをかけます。
  5. 鮭を加えて仕上げ じゃがいもを天板の端に寄せて鮭を並べ、じゃがいもの上にバターをのせます。200℃でさらに焼きます。鮭の中心まで火が通り、じゃがいもに竹串がすっと通れば完成です。

サーモンのハッセルバックポテト添えの保存方法

焼きたてがいちばんおいしい料理ですが、残った場合は粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で翌日までに食べ切ってください。温め直すときはオーブントースターで3〜5分加熱すると、じゃがいもの表面が再びカリッとします。電子レンジだけだとしっとりするので、仕上げにトースターを使うのがおすすめです。鮭を使っているため、冷凍はあまり向きません。

付け合わせと代用品

グリーンサラダやゆでたブロッコリーを添えると、彩りよくバランスの取れた夕食になります。生のローズマリーはスーパーのハーブ売り場で手に入りますが、なければドライハーブで代用できます。メークイン以外では、男爵いもでもほくほくに仕上がります。ただし煮崩れしやすいので、切り込みはやや厚めにしてください。

サーモンのハッセルバックポテト添えのよくある失敗と対策

じゃがいもが焼き上がっても中が固い
切り込みが浅い、または大きすぎるのが原因です。割り箸ぎりぎりまで切り込みを入れ、じゃがいもは小さめ(1個100g前後)を選ぶと25分で火が通ります。
鮭がぱさついてしまう
鮭は最後の10分だけ焼きます。厚みのある切り身なら、あと2〜3分延ばして中心まで火を通しましょう。焼きすぎないよう、身がほぐれ始めたらすぐ取り出します。
じゃがいもがカリッとしない
切ったあとにしっかり水気を拭き、オイルを切り込みの間にも行き渡らせます。水分が残ると蒸し焼きになってしまいます。

サーモンのハッセルバックポテト添えのよくある質問

ハッセルバックポテトは何分焼きますか?

小さめのじゃがいもなら、200℃のオーブンで約25分が目安です。鮭と一緒に焼く場合は、先にじゃがいもだけ25分焼き、鮭を加えてさらに10分焼きます。

鮭の火の通りはどう確認しますか?

身の中心まで白っぽい色に変わり、箸でほぐれれば焼き上がりです。生焼けが心配なときは、あと2分ほど加熱してください。

ローズマリーがないときは何で代用できますか?

タイムやオレガノなどのドライハーブ小さじ1/2で代用できます。ハーブがなくても、にんにくとバターだけで十分おいしく焼けます。

じゃがいもだけ先に作っておけますか?

切り込みを入れて水にさらしたあと、水気を拭いて冷蔵庫で数時間置けます。焼くときは冷蔵庫から出してすぐオーブンに入れ、時間は変えずに焼いてください。

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