サーモンのオーブン焼き
サーモンのオーブン焼きは、塩・こしょうとハーブをふって200℃のオーブンで15分焼くだけの基本の一品です。予熱を含めた全体の所要時間は約30分で、切り身の厚みに合わせた焼き時間の目安と、焼きすぎを防ぐポイントがわかります。

- 合計
- 30分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 25分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 280kcal
サーモンのオーブン焼きの下ごしらえ
用意するのは切り身と調味料だけで、作業時間は約5分です。生鮭でもサーモン(トラウトサーモン)でも作れます。ただし加熱用のものを選び、パッケージの表示を確認してください。
ハーブはバジルやパセリ、イタリアンミックスなど家にあるもので構いません。なければこしょうとレモンだけでも十分おいしく焼けます。
サーモンのオーブン焼きの作り方(4ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 オーブンを200℃に予熱します(約)。この間にサーモンの下ごしらえをします。
- 水気を拭く サーモンの両面の水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。水気が残ると臭みの原因になります。
- 味つけ 天板にクッキングシートを敷いてサーモンを並べます。両面に塩、こしょう、乾燥ハーブをふり、オリーブオイルをかけます。
- 焼く サーモンの上にレモンをのせ、200℃のオーブンで約焼きます。身が白っぽく変わり、箸でほぐれたら完成です。厚みが3cm以上ある場合はを目安にしてください。
付け合わせと食べ方
サーモンのオーブン焼きには、サーモンのハッセルバックポテト添えのようにじゃがいもを合わせるとボリュームが出ます。軽く済ませたい日は、ご飯と青菜のおひたし、またはレモンを絞ったサラダがよく合います。
アレンジと保存
ハーブをディルにしたり、マヨネーズとマスタードを薄くぬって焼いたりすると、違った味わいになります。ディルが手に入らなければパセリで代用できます。
焼いたサーモンはほぐして、サーモンとほうれん草のパスタに使うこともできます。冷蔵で2日以内に食べきってください。冷凍はおすすめしません。
サーモンのオーブン焼きのよくある失敗と対策
- 身がパサついてしまう
- 焼きすぎが原因です。厚さ2cm前後なら15分が目安で、焼き上がったらすぐ天板から取り出します。
- 生臭さが残る
- 焼く前に水気をしっかり拭き取ります。気になる場合は塩をふって5分置き、出てきた水分を拭いてから焼いてください。
- 切り身ごとに火の通りが違う
- 厚みの違う切り身は、薄いほうを先に取り出します。厚いほうは数分追加で焼いてください。
サーモンのオーブン焼きのよくある質問
サーモンのオーブン焼きは何度で何分焼きますか?
200℃で約15分が目安です。厚みのある切り身は18〜20分まで延ばし、中心まで色が変わっているか確認してください。予熱に約10分かかるので、全体では約30分です。
オーブンがない場合はどうすればいいですか?
オーブントースターでも焼けます。アルミホイルを敷いて約10〜12分、焦げそうなら上にホイルをかぶせてください。フライパンで作るならサーモンのフライパン焼きが向いています。
野菜も一緒に焼けますか?
アスパラガスや薄切りの玉ねぎを天板に並べ、オリーブオイルをからめて一緒に焼けます。玉ねぎは火が通りにくいので薄く切ってください。
残ったら保存できますか?
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2日以内に食べきります。温め直すときは電子レンジで短時間にすると固くなりにくいです。
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