サーモンのレモンとディル添え

サーモンのレモンとディル添えは、切り身に塩とオイルをして200℃のオーブンで焼くだけの一皿です。オーブンの予熱を含めて約35分で、2人分が作れます。

レシピへ移動
サーモンのレモンとディル添え、レモンの薄切りとディルをのせて焼いた切り身
合計
35分
下準備
10分
調理
25分
分量
2人分
1人分
300kcal

サーモンのレモンとディル添えの材料選び

サーモンは、加熱用の生鮭の切り身を使います。厚みが2〜3cmそろったものを選ぶと、焼きムラが出ません。皮付きでも皮なしでも作れます。

ディルは、スーパーの香草売り場で見つかることがあります。手に入らない場合は、パセリやミックスハーブで代えられます。レモンは、皮も使うので国産の無農薬のものか、よく洗ったものが安心です。

サーモンのレモンとディル添えの作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱と準備 オーブンを200℃に予熱し(約)、天板にクッキングシートを敷きます。予熱の間にサーモンの水気をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。
  2. 下味 サーモンの両面にオリーブオイルを塗り、塩と黒こしょうを振ります。レモンは半分を薄切りにし、残りの半分は仕上げ用に取っておきます。
  3. のせる 天板にサーモンを並べ、レモンの薄切りと、ちぎったディルをのせます。
  4. 焼く 200℃のオーブンで焼きます。厚みが2〜3cmならが目安で、身が白っぽく不透明になり、箸で押すとほぐれれば焼き上がりです。
  5. 仕上げ 皿に盛り、残りのレモンを絞って、生のディルを少量散らします。

焼き加減と付け合わせ

焼き上がりの目安は、身が白っぽく不透明になり、箸で押すとほぐれる状態です。焼きすぎるとパサつくので、薄い切り身は短めの時間から始めてください。

レモンの皮を少し削って仕上げに振ると、香りが立ちます。付け合わせには、ゆでたじゃがいもや温野菜が合います。じゃがいもならサーモンのハッセルバックポテト添えのように、一緒に焼く方法もあります。

同じオーブン調理ではサーモンのオーブン焼き、フライパンで作るならサーモンのフライパン焼きもおすすめです。

保存と食べきり

この料理は焼きたてが最もおいしいです。残った場合は、粗熱をとってから密閉容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べきってください。温め直すときは電子レンジで短く加熱し、サーモンのサンドやサラダにのせるとパサつきが気になりません。

サーモンのレモンとディル添えのよくある失敗と対策

身がパサパサになってしまう
焼きすぎが原因です。薄い切り身は12分から様子を見て、中心が不透明になったらすぐ取り出してください。
ディルの香りが飛んでしまう
ディルは焼く前にのせる分と、仕上げに散らす分を分けると、香りが残ります。
焼き上がりが水っぽい
焼く前に水気を拭き取り、天板にはクッキングシートを敷いてください。魚の臭みも出にくくなります。

サーモンのレモンとディル添えのよくある質問

サーモンは何度のオーブンで何分焼きますか?

200℃で12〜15分が目安です。厚みのある切り身は15分、薄めなら12分から様子を見てください。予熱に約10分かかるので、全体では約35分です。

ディルがないときは何で代えられますか?

パセリや、スーパーで買えるミックスハーブで代用できます。乾燥ディルなら小さじ1/2ほどを使い、仕上げに生のハーブがあれば散らしてください。

オーブンがない場合はどう作りますか?

フライパンにクッキングシートを敷き、ふたをして中火で片面5〜6分、裏返して3〜4分蒸し焼きにします。

作り置きや冷凍はできますか?

冷蔵で翌日までが目安です。冷凍すると身がぱさつくので、焼きたてを食べるのがおすすめです。

このレシピはいかがでしたか?

4.9 / 5 · 34件の評価