サーモンのハチミツとマスタード添え
サーモンのハチミツとマスタード添えは、粒マスタードの酸味とハチミツの甘みをからめる、フライパン一つの魚料理です。ソースは混ぜるだけで、下準備から仕上げまで15分。焦がさずに仕上げるタイミングも分かります。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 330kcal
サーモンのハチミツとマスタード添えをおいしく作るコツ
ソースの割合は、ハチミツと粒マスタードを同量にし、醤油を少し足すのが基本です。醤油がコクを加えるので、ご飯にも合います。
サーモンは、生鮭の切り身ならスーパーで手に入るもので十分です。皮つきを選ぶと、皮のパリッとした食感も楽しめます。塩を振ったあとに出る水気は、臭みの原因になるのでしっかり拭いてください。
基本のサーモンのハチミツとマスタード添えの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 サーモンの水気をキッチンペーパーで拭き、両面に塩とこしょうを振ってほど置きます。出てきた水気は再度拭き取ります。
- ソースを混ぜる ボウルにハチミツ、粒マスタード、醤油を入れ、スプーンでよく混ぜます。
- 皮目を焼く フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、サーモンを皮目から入れます。フライ返しで軽く押さえ、、皮がパリッとするまで焼きます。
- 裏返して焼く 裏返して弱めの中火で焼き、中まで火を通します。身が白っぽく変わり、押すと弾力があれば焼き上がりです。
- ソースをからめる 火を弱火にしてソースを加え、スプーンで身にかけながら30秒〜、軽く煮立つまで加熱します。濃いときは水大さじ1を足します。
- 盛り付ける お皿に盛り、フライパンに残ったソースをかけて完成です。
付け合わせと保存
付け合わせは、ゆでたアスパラガスやじゃがいも、ベビーリーフのサラダがよく合います。ソースが余ったら、ゆでたじゃがいもにからめるのもおすすめです。
同じ魚料理なら、サーモンのフライパン焼きやサーモンのレモンとディル添えも合わせて参考にしてください。オーブンで作るときはサーモンのオーブン焼きをご覧ください。
保存する場合は、粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵庫で翌日までに食べきります。温め直すときは電子レンジ500Wで30秒ずつ様子を見て、加熱しすぎないようにします。サーモンは中心まで加熱してください。
サーモンのハチミツとマスタード添えのよくある失敗と対策
- ハチミツが焦げて苦くなります
- ソースは必ず弱火にしてから加え、1分以内に火を止めます。ハチミツは焦げやすいので、焼いている途中では入れません。
- 皮がパリッとしません
- 焼く前に水気をしっかり拭き取り、皮目から焼き始めます。最初の3〜4分は動かさず、軽く押さえると皮が均一に焼けます。
- 身がパサつきます
- 焼きすぎが原因です。裏返したあとは弱めの中火にして、フライパンで焼く時間は合計8分程度までにします。
サーモンのハチミツとマスタード添えのよくある質問
サーモンは何分焼けばいいですか?
厚さ2〜3cmの切り身で、皮目3〜4分、裏面3〜4分が目安です。そのあとソースを1分ほどからめます。
ソースが濃すぎるときはどうしますか?
水か白ワイン大さじ1を足して、軽く煮立てると調整できます。
粒マスタードがないときは?
ディジョンマスタードでも作れます。なめらかなので食感は変わりますが、味は近くなります。
冷凍サーモンでも作れますか?
冷蔵庫で解凍し、水気をよく拭き取ってから使います。水分が出やすいので、焼く前のキッチンペーパーを念入りにしてください。
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