
- 合計
- 50分
- 下準備
- 20分
- 調理
- 30分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 520kcal
ロブスターグラタンのソースと焼き加減
ロブスターは、ゆでる、または蒸した加熱済みのものを使うと手間が省けます。ここでは身を炒めすぎず、ソースに旨みを移すイメージで作ります。ソースは塩気が控えめなので、味見をして最後に塩で調えてください。
白ワインがないときは、酒大さじ2で代用できます。ピザ用チーズは、焼き色がつきやすいのでそのまま使えます。
ロブスターグラタンの作り方・手順
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- 下準備 加熱済みのロブスターを縦半分に切り、身を外して一口大に切ります。殻は洗って水気を拭き、器にします。玉ねぎとマッシュルームは薄切りにします。牛乳は電子レンジ(600W)で約半温めます。オーブンは220℃に予熱します。
- 具材を炒める フライパンにバターの半量を熱し、玉ねぎを透き通るまで約炒めます。マッシュルームを加えて炒め、ロブスターの身と白ワインを加えて水分が減るまで約炒め、取り出します。
- ソースを作る 鍋に残りのバターを溶かし、小麦粉を弱火で約、粉っぽさがなくなるまで炒めます。温めた牛乳を3回に分けて加え、そのつど泡立て器で混ぜます。とろりとするまで約煮て、塩とこしょうで味を調えます。
- 和えて詰める ソースに具材を加えて混ぜます。殻に詰め、チーズをのせます。丸めたアルミホイルを耐熱皿に敷くと、殻が安定します。
- オーブンで焼く 220℃のオーブンで約、チーズに焼き色がつき、ソースがふつふつするまで焼きます。熱いので、取り出すときは注意してください。
ロブスターグラタンを仕上げるコツと保存
焼き上がりは熱々がおいしいので、パンやサラダを先に用意しておくと慌てません。バゲットを添えて、残ったソースをつけて食べるのもおすすめです。
同じロブスターの料理なら、ロブスターのテルミドールも向いています。軽く添えるならエビの夏サラダ、パスタならエビのパスタもどうぞ。
残った場合は、粗熱を取って冷蔵で翌日までに食べきります。温め直しは、アルミホイルをかけてオーブントースターで約8分、最後にホイルを外して焼き色をつけます。ロブスターは固くなりやすいので、冷凍はおすすめしません。
ロブスターグラタンのよくある失敗と対策
- ソースがダマになる
- 牛乳を温めてから3回に分けて加え、そのつど泡立て器で混ぜます。ダマができたら、火から下ろして強く混ぜるとなめらかに戻ります。
- ロブスターの身が硬くなる
- 加熱済みなので、炒めるのは1分ほどにします。オーブンでも長く焼かず、表面に焼き色がついたらすぐ取り出してください。
- 焼いている間に殻が傾く
- 丸めたアルミホイルを皿に敷いて殻を固定します。ソースを詰めすぎず、八分目にするとこぼれません。
ロブスターグラタンのよくある質問
ロブスターグラタンは何分焼きますか?
220℃に予熱したオーブンで10〜12分が目安です。チーズに焼き色がつき、ソースがふつふつしたら焼き上がりです。
生のロブスターでも作れますか?
できます。殻つきのまま沸騰した湯で約8分ゆで、粗熱を取ってから使ってください。中まで火が通ったことを確認します。
ロブスターがないときは何で代用できますか?
大ぶりのえびや、カニの身で代用できます。冷凍のむきえびなら解凍して水気を拭き、同じ手順で炒めます。その場合は耐熱皿に直接入れて焼いてください。
前日に準備しておけますか?
ソースと具材を和えて殻に詰めたところまでなら、ラップをして冷蔵で1日おけます。焼く前に常温に戻し、焼き時間を3〜5分延ばしてください。
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