エビの夏サラダ
エビの夏サラダは、ぷりぷりのエビと夏野菜をレモン風味のドレッシングで和えるサラダです。エビは2分ゆでて冷やすだけなので、火を使うのはほんの短時間。全体で約20分、冷やし時間を含めて作れます。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 12分
- 調理
- 3分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 340kcal
エビの夏サラダを作る前に
アボカドは変色しやすく、エビと野菜は水分が出やすいので、順番が大切です。エビは先にゆでて冷やし、水気をしっかり拭いておきます。アボカドは最後に切り、食べる直前にドレッシングで和えてください。
エビの夏サラダの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下ごしらえ むきエビは背わたがあれば取り除きます。冷凍の場合は袋の表示どおりに解凍し、水気を切っておきます。
- エビをゆでる 鍋に水1Lと塩小さじ1/2を入れて沸かし、エビを入れて約、全体が赤く丸まって中まで白くなるまでゆでます。ざるに上げ、冷水で冷まします。
- 水気を取る 冷めたエビをキッチンペーパーで押さえ、しっかり水気を拭き取ります。そのまま冷蔵庫でほど冷やします。
- 野菜を切る トマト、きゅうり、アボカドを2cm角に切ります。アボカドは変色しやすいので、最後に切ります。
- ドレッシングを作る ボウルにオリーブオイル、レモン汁、塩小さじ1/4、黒こしょうを入れ、とろみが出るまでよく混ぜます。
- 和える 野菜とエビをドレッシングのボウルに加え、アボカドを崩さないようにやさしく和えます。器に盛ってすぐにいただきます。
エビの夏サラダの保存方法
ドレッシングで和えたあとは、アボカドの変色と野菜の水分で味が落ちるため、当日中に食べきるのがおすすめです。残った場合はラップをして冷蔵庫に入れ、翌日までに食べてください。冷凍には向きません。
前もって準備するなら、ゆでて水気を拭いたエビと切った野菜(アボカド以外)を別々に冷蔵し、ドレッシングは別の容器に入れておきます。食べる直前にアボカドを切って和えれば、できたてと同じ仕上がりです。
合う献立とアレンジ
パンやバゲットを添えれば軽めのランチになります。エビをたっぷり使ったサンドならエビサンド、同じ組み合わせをパスタにするならエビとトマトのパスタもおすすめです。
彩りを足したいときは、黄パプリカやコーンを加えてください。ドレッシングにすりおろしにんにくを少量加えると、コクが出ます。ほかのエビ料理を探すならエビ入りシーフードサラダや自家製エビのサラダも参考になります。
代用できる食材
アボカドが手に入らないときは、ゆでたブロッコリーやゆで卵で代用できます。レモン汁の代わりにはライム果汁や米酢が使えます。
エビの夏サラダのよくある失敗と対策
- サラダが水っぽくなる
- ゆでたエビの水気をキッチンペーパーでよく拭き取ります。トマトは種の多い部分が水分の元なので、気になるときは軽く取り除いてください。
- アボカドが茶色く変色する
- アボカドは和える直前に切り、すぐにレモン汁入りのドレッシングで和えます。レモン汁が変色を抑えます。
- エビが固くなる
- ゆで時間は約2分にとどめ、すぐ冷水に取ります。ゆですぎると身が縮んで固くなります。
エビの夏サラダのよくある質問
エビの夏サラダは何分で作れますか?
作業時間は約15分で、エビを冷やす時間を入れても全体で約20分です。
冷凍むきエビでも作れますか?
作れます。表示どおりに解凍して水気を切り、生のエビと同じように約2分ゆでてください。加熱済みのエビなら、さっと湯通しするだけで大丈夫です。
作り置きはできますか?
アボカドが変色し、野菜から水分が出るので、作り置きには向きません。エビのゆで上げと野菜のカットまでは前日に準備でき、食べる直前にドレッシングで和えてください。
ライムやレモン以外の酸味でも代用できますか?
ライム果汁、または米酢小さじ2でも作れます。ライムを使うとエスニックな風味になります。
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