
- 合計
- 18分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 8分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 160kcal
海老の白ワイン煮の材料選び
海老は、むきえびなら背わたが取ってある冷凍品で十分です。使う白ワインは、甘みの少ない辛口を選ぶと後味がすっきりします。飲み残しのワインで構いません。
白ワインの代わりには、料理酒とレモン汁の組み合わせも使えます。パセリがなければ、青ねぎや大葉を刻んで添えても合います。
海老の白ワイン煮の作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下ごしらえ むきえびをボウルに入れ、片栗粉を揉み込んで水洗いします。背わたがあれば取り除き、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。にんにくとパセリはみじん切りにします。
- 香りを出す フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でほど、香りが立つまで加熱します。焦がさないように注意してください。
- 焼く 海老を加えて中火にし、片面約ずつ、表面の色が変わるまで焼きます。
- 蒸し煮にする 白ワインを注ぎ、煮立ったら蓋をして弱火でほど加熱します。海老が丸まって白く火が通ったら、中心まで火が通った目安です。
- 仕上げ 蓋を外して中火でほど煮汁を少し煮詰め、塩とこしょうで味を調えます。器に盛り、煮汁をかけてパセリを散らします。
海老の白ワイン煮をおいしく作るコツ
海老の白ワイン煮は、水気を拭くことと火を通しすぎないことが大切です。色が変わった時点でワインを加えると、身が縮みすぎません。
片栗粉で洗うと汚れと臭みが取れ、海老の表面がつるんと仕上がります。有頭海老を使う場合は、味噌のコクが煮汁に出ます。
食べ方と保存
煮汁がおいしいので、薄切りのバゲットやパンを添えて浸して食べるのがおすすめです。ゆでたパスタに絡めれば、海老と白ワインソースのパスタのようにもなります。
ほかの海老料理なら、エビのフライパン炒めやガーリックシュリンプもあわせてどうぞ。
保存は、粗熱を取って保存容器に入れ、冷蔵庫で当日中に食べ切ります。温め直しは弱火で短時間にします。
海老の白ワイン煮のよくある失敗と対策
- 海老が硬くパサパサになってしまう
- 加熱しすぎが原因です。焼きは両面で2分、蒸し煮は2分までを目安にし、海老が丸まったらすぐに火を止めてください。
- 煮汁が生臭く、ワインの香りが立たない
- 海老の水気が残っていると臭みの原因になります。片栗粉で洗ったあと、キッチンペーパーでしっかり水気を拭いてから焼いてください。
- ワインのアルコール臭が残る
- 蓋を外して中火で1分ほど煮立たせ、アルコールを飛ばします。煮汁が減りすぎたら水を大さじ2足してください。
海老の白ワイン煮のよくある質問
白ワインがないときは何で代用できますか?
料理酒大さじ4に、レモン汁小さじ1を加えると近い風味になります。酸味がほしいときは、白ワインビネガー小さじ1を水で薄めても使えます。
冷凍むきえびでも作れますか?
作れます。冷蔵庫か塩水で解凍し、片栗粉で洗って水気を拭いてから使います。凍ったままだと水が出て味が薄まります。
作り置きや冷凍はできますか?
冷蔵で当日中が目安です。海老が硬くなるため、冷凍はおすすめしません。温め直すときは弱火で1分ほどにとどめてください。
有頭海老でも作れますか?
作れます。頭付きは焼き時間を片面2分ほどに延ばし、頭を押さえて味噌を煮汁に出すと、コクのある味に仕上がります。
このレシピはいかがでしたか?
4.7 / 5 · 22件の評価



