エビとポロネギのキッシュ

エビとポロネギのキッシュは、冷凍パイシートを使えば型に敷くだけで作れる洋風の一品です。具材の水分を飛ばして下焼きをすると、底までサクッと仕上がります。全体で約1時間10分です。

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エビとポロネギのキッシュ、パイ生地にエビとポロネギが入った丸型の焼き上がり
合計
1時間10分
下準備
20分
調理
40分
分量
4人分
1人分
400kcal

ポロネギの代用と下ごしらえ

ポロネギはスーパーで見かけにくいことがあります。その場合は長ねぎの白い部分や玉ねぎで代用できます。ポロネギは砂が入りやすいので、縦に切れ目を入れて水の中で洗い、水気を切ってから切ります。

基本のエビとポロネギのキッシュの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 パイシートは室温にほど置いて少し柔らかくします。オーブンを200℃に予熱します。ポロネギは1cm幅の斜め切りにし、むきエビは背わたを取って、キッチンペーパーで水気をしっかり拭きます。
  2. パイ生地を敷く 型に合わせてパイシートを敷き、余分をカットします。フォークで底に穴を開け、クッキングシートと重しをのせて、200℃のオーブンで空焼きします。重しを外します。
  3. 具材を炒める フライパンにバターを熱し、ポロネギを中火で、しんなりするまで炒めます。エビを加えてほど炒め、塩とこしょうで味を調えます。水分が出たら飛ばし、粗熱を取ります。
  4. 卵液を作る ボウルに卵を割り入れてよく溶きます。生クリームと牛乳を加えて混ぜ、チーズの半量を加えます。
  5. 焼く 空焼きした生地に具材を広げ、卵液を静かに流し入れます。残りのチーズを散らし、180℃に下げたオーブンで焼きます。表面に焼き色がつき、中央を軽く揺すっても液状に動かなければ焼き上がりです。焼き色が濃すぎるときはアルミホイルをかぶせてください。
  6. 休ませる 型のままほど置いて粗熱を取り、切り分けます。

食べ方と合わせたい料理

温かいうちでも、冷めても食べられるキッシュです。サラダを添えれば軽いランチになります。同じ型で作れるレシピには、海老とほうれん草のキッシュやサーモンとポロネギのキッシュがあります。魚介の組み合わせを変えたいときはツナのキッシュも試してみてください。ほうれん草やきのこを足すと、よりボリュームが出ます。

エビとポロネギのキッシュの保存方法

焼き上がったら粗熱を取り、ラップで包んで冷蔵庫に入れると約2日持ちます。食べる前は170℃のオーブンで8〜10分温めると、パイ生地のサクサク感が戻ります。電子レンジだと生地がしんなりするので、おすすめしません。冷凍する場合は1切れずつ包み、約2週間が目安です。エビを使うので、必ず十分に冷ましてから保存します。

エビとポロネギのキッシュのよくある失敗と対策

底がべちゃっとしてしまう
パイ生地を10分空焼きし、具材は水分を飛ばして冷ましてから入れます。エビの水気もしっかり拭いてください。
エビが固くなる
フライパンでは軽く火を通す程度にします。オーブンでもう一度加熱されるので、炒めすぎないようにします。
卵液が固まらず切り分けにくい
中央が揺れなくなるまで焼き、10分休ませます。熱いうちに切ると崩れやすくなります。

エビとポロネギのキッシュのよくある質問

キッシュは何分焼けばいいですか?

空焼きが200℃で10分、卵液を入れてからは180℃で25〜30分です。中央を揺らして液状に動かなければ焼き上がりです。

冷凍して保存できますか?

できます。粗熱を取って1切れずつラップで包み、冷凍で約2週間です。冷蔵庫で解凍し、170℃のオーブンで10分ほど温め直すとサクッとします。

ポロネギがないときは何で代用できますか?

長ねぎの白い部分か玉ねぎで代用できます。長ねぎは同量、玉ねぎは半個を薄切りにし、しんなりするまで炒めてください。

前日に作り置きできますか?

焼いたキッシュは粗熱を取ってラップをかけ、冷蔵で2日ほど持ちます。食べる前に170℃のオーブンで8〜10分温めてください。

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