エビのオーブン焼き
エビのオーブン焼きは、殻付きのまま200℃で10分焼くだけの手軽な一品です。殻が身を守るのでふっくら仕上がり、殻からも旨味が出ます。下ごしらえを含めて約20分で完成します。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 330kcal
エビのオーブン焼きの材料選び
殻付きのエビを選ぶと、加熱中に身の水分が守られてふっくら仕上がります。バナメイエビなどの大きめのものが扱いやすく、有頭なら見た目も華やかで、味噌の旨味も楽しめます。冷凍の場合は、解凍後の水気をよく拭いてください。
生のパセリは、乾燥タイプより彩りも香りも良くなります。なければ省いても構いません。
エビのオーブン焼きの作り方(4ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下ごしらえ エビは殻付きのまま背に切り込みを入れ、竹串で背わたを取ります。さっと洗い、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。にんにくはみじん切り、パセリは刻みます。オーブンは200℃に予熱を始めます。
- 味付け ボウルににんにく、オリーブオイル、塩、黒こしょうを入れて混ぜ、エビを加えて全体によく絡めます。
- 並べる 天板にクッキングシートを敷き、エビを重ならないように並べます。ボウルに残ったオイルも上からかけます。
- 焼く 200℃のオーブンで約焼きます。全体が赤く色づき、身が白く丸まったら取り出します。器に盛り、レモンを絞ってパセリを散らします。
焼き上がりの目安と付け合わせ
エビは火が通ると殻が鮮やかな赤になり、身が白く丸まります。焼き時間は10分が目安ですが、オーブンのクセによって差が出るため、8分ごろから様子を見ると安心です。
付け合わせには、バゲットや、オイルを吸わせたパンがよく合います。サラダを添えれば、そのまま夕食のメインになります。もう少し食べごたえが欲しいときは、エビのパスタやガーリックシュリンプもおすすめです。
アレンジと保存
お好みで鷹の爪やハーブ(タイム、ローズマリー)を加えると、香りに変化がつきます。にんにくの量を増やせばスタミナ感のある味に、レモンを多めにすればさっぱりと仕上がります。
エビのオーブン焼きは作りたてが一番おいしいので、保存は翌日までを目安にしてください。ほかのエビ料理なら、エビのフライパン炒めも手軽です。
エビのオーブン焼きのよくある失敗と対策
- エビが硬くパサパサになる
- 焼きすぎが原因です。10分を目安に、殻が赤くなり身が丸まったらすぐに取り出してください。大きさによって1〜2分前後します。
- 水っぽくなって香ばしさが出ない
- 洗ったあとの水気が残っているのが原因です。キッチンペーパーで丁寧に拭き、天板に重ならないよう並べてください。
- にんにくが焦げて苦くなる
- みじん切りは焦げやすいので、オイルでしっかりエビに絡めて、エビの上にのせるように並べてください。
エビのオーブン焼きのよくある質問
エビのオーブン焼きは何度で何分焼きますか?
200℃に予熱したオーブンで約10分です。殻付きの大きめのエビを使った場合の目安で、小さいエビなら7〜8分から様子を見てください。
冷凍エビでも作れますか?
作れます。冷蔵庫か冷水でしっかり解凍し、水気を拭き取ってから同じ手順で焼いてください。
オーブンがないときはどうしますか?
オーブントースターなら天板にアルミホイルを敷き、約8〜10分焼きます。焦げそうなときはアルミホイルをかぶせてください。
残ったら保存できますか?
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵庫で翌日までに食べ切ってください。温め直すと硬くなるので、冷たいままサラダにのせるのがおすすめです。
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