ラングスティーヌの尾のソテー

ラングスティーヌの尾のソテーは、にんにくとバターでさっと焼くだけの手軽な一品です。火を通しすぎなければ身はぷりっと甘く、15分で完成します。

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ラングスティーヌの尾のソテー、バターとパセリをまとった殻なしの尾が皿に盛られた様子
合計
15分
下準備
10分
調理
5分
分量
2人分
1人分
190kcal

ラングスティーヌの尾のソテーをおいしく作るコツ

ラングスティーヌの尾のソテーは、火を入れる時間の短さがすべてです。身が小さく、焼きすぎるとすぐ硬くなるため、フライパンの前を離れないようにしましょう。

下ごしらえでは、水気をよく拭くことが大切です。水分が残ると蒸し焼き状態になり、香ばしさが出ません。尾はなるべく重ならないよう、フライパンに1列で並べてください。

ラングスティーヌは日本のスーパーではあまり見かけません。輸入食材店や通販の冷凍品を探すか、有頭の大きなえびやスカンピで代用できます。

ラングスティーヌの尾のソテーの作り方(4ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 にんにくとパセリはみじん切りにします。尾は殻をむいて背ワタを取り、水気をキッチンペーパーでしっかり拭きます。冷凍品は冷蔵庫で解凍してから使います。
  2. 香りを出す フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱めの中火にかけます。にんにくの香りが立ったら、尾を重ならないように並べます。
  3. 焼く 片面を約焼いて色が変わったら、トングで裏返してさらに約焼きます。塩と黒こしょうを振ります。中心までしっかり火を通してください。
  4. 仕上げ バターとレモン汁を加え、全体にからめたらすぐに火を止めます。器に盛り、パセリを散らします。

付け合わせと楽しみ方

バゲットを添えると、皿に残ったガーリックバターまで味わえます。さっぱり食べたいときは、レモンを多めに絞ったり、白ワインを大さじ1加えたりするのもおすすめです。

ラングスティーヌをもっとしっかり味わいたいなら、ラングスティーヌのパスタもどうぞ。同じえび料理ではロブスターのパスタやエビのルラードも合います。

焼きたてが一番おいしいので、作り置きには向きません。残った場合は冷蔵庫で保存し、翌日までに食べ切ってください。温め直すときは、電子レンジの短時間加熱にしましょう。

ラングスティーヌの尾のソテーのよくある失敗と対策

身が硬く縮んでしまいます。
加熱のしすぎが原因です。両面で2分ほどを目安にし、白く色が変わったらすぐ火を止めます。
にんにくが焦げて苦くなります。
弱めの中火で、冷たいオイルから入れて温めます。色づく前に尾を入れましょう。
バターの風味が飛んでしまいます。
バターは最後に加え、からめたらすぐ火を止めます。

ラングスティーヌの尾のソテーのよくある質問

ラングスティーヌの尾のソテーは何分焼きますか?

中火で両面あわせて約2分、仕上げのバターを含めても焼き時間は約5分です。下ごしらえを含めて15分で完成します。

ラングスティーヌが手に入らないときは?

殻付きの大きめのえび(バナメイえびの大サイズや有頭えび)で代用できます。火の通りが近いので、焼き時間はほぼ同じです。

冷凍のラングスティーヌでも作れますか?

作れます。冷蔵庫でゆっくり解凍し、水気をよく拭いてから焼いてください。水分が残ると焼き色がつきにくくなります。

白ワインを使う場合はどうしますか?

尾を焼いたあとに大さじ1ほど加え、10秒ほど煮立ててからバターを入れます。

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