ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップ

ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップは、厚さ約2cmの肉を180℃で12分焼くだけの手軽なレシピです。筋切りと休ませる時間で、中まで火を通してもパサつきにくくなります。

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ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップ、こんがり焼き色のついた厚切り2枚
合計
35分
下準備
5分
調理
15分
分量
2人分
1人分
470kcal

ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップをおいしく作るコツ

肩ロースは赤身の中に脂が適度に入っているため、ノンフライヤーの熱風でも固くなりにくい部位です。選ぶときは、厚さ2cm前後でそろっている肉にしてください。厚みがばらつくと、薄い部分だけ火が入りすぎます。

筋切りと常温に置く時間が、仕上がりを大きく左右します。焼く前に10分置き、焼いたあとに5分休ませると、中まで火が通っていても柔らかく食べられます。

ガーリックパウダーがないときは、すりおろしにんにくを小さじ1/2ほど使ってください。味つけは塩とこしょうだけでも十分です。

ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップの作り方(6ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 水気を拭く 豚肩ロース肉は洗わず、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。水気が残ると焼き色がつきにくくなります。
  2. 筋を切る 赤身と脂身の境目にある筋に、包丁の先で2cm間隔に切り込みを入れます。両面に行うと、焼いたときに肉が反り返りにくくなります。
  3. 下味をつける ボウルに肉、塩、黒こしょう、ガーリックパウダー、オリーブオイルを入れ、全体にすり込みます。お好みでローズマリーを加え、常温でほど置きます。
  4. 予熱する ノンフライヤーを180℃で予熱します。
  5. 焼く バスケットに肉を重ならないように並べ、180℃で焼きます。トングで裏返し、さらに焼きます。
  6. 休ませる 中心に温度計を刺し、75℃で以上保たれたことを確認します。足りないときはずつ追加してください。取り出したらアルミホイルで包み、休ませてから切り分けます。

付け合わせと合わせる料理

ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップには、同じ機械で作れる付け合わせが便利です。さっぱり食べたいときは赤キャベツ、ボリュームを出したいときはスマッシュポテトが合います。焼き時間が近いので、肉を休ませている間に作れます。

骨付きのチョップで作りたい方は、ポークチョップのレシピもご覧ください。

保存と温め直し

焼いたあとは粗熱を取り、1枚ずつラップで包んで冷蔵庫で保存します。2日以内に食べきってください。温め直すときは、ノンフライヤーを160℃にして3〜4分加熱すると、表面の食感が戻ります。電子レンジだと水分が抜けて固くなりやすいので、おすすめしません。

ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップのよくある失敗と対策

焼いている間に肉が反り返ってしまいます。
脂身と赤身の境目の筋を切っておくと縮みにくくなります。反ったときは、トングで裏返すタイミングで軽く押さえてください。
中まで焼いたらパサパサになりました。
時間より温度計を目安にしてください。中心が75℃に達したらすぐ取り出し、アルミホイルで5分休ませると、肉汁が落ち着いてしっとり切れます。
肉が薄く、焼き時間が合いません。
厚さ1.5cmなら片面5分ずつが目安です。必ず温度計で中心温度を確認してください。

ノンフライヤーで作る豚肩ロースチョップのよくある質問

豚肩ロースチョップはノンフライヤーで何分焼きますか?

厚さ約2cmなら180℃で12分(片面6分ずつ)が目安です。予熱が3分、焼き上がり後に5分休ませます。中心温度が75℃で1分以上になっているか確認してください。

豚ロース肉やとんかつ用の肉でも作れますか?

作れます。肩ロースより脂が少なくパサつきやすいので、焼き時間を1〜2分短めにして温度計で確認してください。

冷凍できますか?

焼いて冷ましてから1枚ずつラップで包めば、冷凍で2〜3週間保存できます。冷蔵解凍後、160℃で3〜4分温め直してください。

焼く前に冷蔵庫から出しておく必要はありますか?

冷たいままだと中心まで火が通る前に表面が焼けすぎます。10分ほど常温に置いてから焼くと、焼きムラが減ります。夏場は長く置かないでください。

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