ノンフライヤーで作るピーマンの肉詰め

ノンフライヤーで作るピーマンの肉詰めは、油を使わず200℃で12分焼くだけの手軽なおかずです。ピーマンに小麦粉をふってから詰めると肉だねが剥がれにくく、作業時間は約15分、予熱を含めた全体の所要時間は約30分です。

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ノンフライヤーで作るピーマンの肉詰め、焼き色のついた8切れをバスケットに並べたところ
合計
30分
下準備
15分
調理
15分
分量
2人分
1人分
270kcal

材料と下ごしらえのポイント

4個のピーマンを半分に切ると8切れになり、2人分で1人4切れ(豚ひき肉100g)です。玉ねぎは0.5個を細かく刻むと、肉だねに甘みと水分が加わります。

ピーマンは内側の水気を拭いてから小麦粉をふると、肉だねとの接着剤の役割をします。肉だねは、使う前に冷蔵庫で冷やしておくと扱いやすくなります。

ノンフライヤーで作るピーマンの肉詰めのレシピ(5ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 ノンフライヤーを200℃に温めておきます(約)。
  2. 肉だね作り 玉ねぎをみじん切りにしてボウルに入れ、ひき肉、パン粉、牛乳、塩、こしょうを加えます。粘りが出て白っぽくなるまで、ほどよく練ります。
  3. ピーマンの下ごしらえ ピーマンを縦半分に切り、種とヘタを取ります。内側の水気をキッチンペーパーで拭き、小麦粉を薄くふります。
  4. 肉詰め 肉だねを8等分し、ピーマンの内側に隙間なく詰めます。表面を平らに整えてください。
  5. 焼く バスケットに重ならないよう肉の面を上にして並べ、200℃で焼きます。竹串を刺して透明な肉汁が出れば完成です(中心温度75℃で以上が目安)。入りきらないときは2回に分けて焼いてください。

ノンフライヤーで作るピーマンの肉詰めの保存方法

焼いたあとは粗熱を取り、密閉容器で冷蔵して2〜3日以内に食べてください。お弁当に入れるときは、中までしっかり冷ましてから詰めます。

冷凍するなら、1個ずつラップで包んで冷凍用保存袋へ。約2〜3週間保存できます。温め直しはノンフライヤーの160℃で3〜4分、または電子レンジで1切れ30秒ほどが目安です。

付け合わせとアレンジ

ケチャップやウスターソースをかけるほか、ポン酢と大根おろしでさっぱり食べるのもおすすめです。同じノンフライヤーでフライドポテトや茄子を焼けば、副菜がすぐそろいます。

豚肉の別のおかずなら、豚ヒレ肉もあわせてどうぞ。

肉だねに、おろしにんにくやしょうがを少し加えると風味が変わります。ひき肉は合いびき肉や鶏ひき肉でも作れますが、焼き時間は同じで、中心まで火が通ったか必ず確認してください。

ノンフライヤーで作るピーマンの肉詰めのよくある失敗と対策

焼いている間に肉だねがピーマンから外れてしまう
ピーマンの内側の水気を拭いてから小麦粉を薄くふり、肉だねを隙間なく押し込みます。粘りが出るまで練ることも大切です。
ピーマンがしなびて、肉の中まで火が通らない
肉だねを盛り上げすぎると中心が生焼けになります。表面は平らに整え、200℃で12分焼いたあと竹串で肉汁を確認してください。
肉だねがパサつく
パン粉に牛乳を含ませ、よく練ってください。焼きすぎもパサつきの原因なので、12分を目安にします。

ノンフライヤーで作るピーマンの肉詰めのよくある質問

ノンフライヤーでピーマンの肉詰めは何分焼きますか?

予熱した200℃で12分が目安です。機種によって差があるので、竹串を刺して透明な肉汁が出るか確認し、足りなければ1〜2分足してください。

ピーマンの肉詰めは冷凍できますか?

焼いたあとに冷ましてから1個ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れれば約2〜3週間保存できます。食べるときは電子レンジか、ノンフライヤーの160℃で温めてください。

牛乳やパン粉がないときはどうしますか?

牛乳は水や豆乳で代用できます。パン粉の代わりには、細かく砕いた食パンや片栗粉小さじ1〜2でもまとまります。

ピーマンの苦味を減らすには?

種とワタをしっかり取り、繊維に沿って縦半分に切ると苦味が和らぎます。ケチャップやソースをかけても食べやすくなります。

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