ノンフライヤーで作るサーモンパティ

ノンフライヤーで作るサーモンパティは、生鮭を粗く叩いて丸め、180℃で約12分焼くだけの簡単な一品です。油はほとんど使わず、表面はこんがり、中はふっくら仕上がります。作業時間は約10分、全体で約25分です。

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ノンフライヤーで作るサーモンパティ、焼き色のついた丸いパティ
合計
25分
下準備
10分
調理
15分
分量
2人分
1人分
400kcal

ノンフライヤーで作るサーモンパティの材料選び

鮭は加熱用の生鮭の切り身で十分です。皮と骨を取ったあとの重さで300gになるよう、少し多めに用意してください。銀鮭は脂が控えめで、あっさり仕上がります。

パン粉はつなぎと水分調整の役目です。生パン粉でも乾燥パン粉でも使えますが、乾燥パン粉は卵の水分を吸うので、少し置いてから成形してください。乾燥パセリがなければ、青じそのみじん切りでも合います。

ノンフライヤーで作るサーモンパティの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 鮭を叩く 鮭は皮と骨を取り、キッチンペーパーで水気を拭きます。包丁で粗みじんになるまで叩きます。少し粒を残すと食感が出ます。
  2. 玉ねぎを切る 玉ねぎをみじん切りにします。水分が多いときはキッチンペーパーで軽く押さえて水気を取ります。
  3. タネを混ぜる ボウルに鮭、玉ねぎ、パン粉、卵、マヨネーズ、塩、こしょう、パセリを入れ、粘りが出るまで手でよく混ぜます。
  4. 成形する タネを4等分にし、厚さ約2cmの丸い小判形に整えます。厚みを揃えると火の通りが均一になります。
  5. 予熱して並べる ノンフライヤーを180℃で約予熱します。バスケットにクッキングシートを敷き、パティを重ならないように並べて、表面にオイルスプレーを軽くかけます。
  6. 焼く 180℃で約、半分の約で裏返して焼きます。中心まで火が通り、両面に焼き色がつけば完成です。焼き色が足りないときは足してください。

付け合わせと食べ方

丸パンに挟めばフィッシュバーガーになります。タルタルソースやレモンを添えると、さっぱりと食べられます。副菜には、同じノンフライヤーで作る赤キャベツやハッシュブラウンがよく合います。

保存と作り置き

焼いたパティは冷蔵で2日、成形後に焼かずに冷凍するなら約2週間が目安です。お弁当に入れる場合は、しっかり冷ましてから詰めてください。肉だね系の別メニューには、ミートボールもあります。

ノンフライヤーで作るサーモンパティのよくある失敗と対策

タネがゆるくて形が崩れます
玉ねぎの水気をしっかり取り、パン粉を小さじ1ずつ足して混ぜてください。成形前に10分ほど冷蔵庫に入れると扱いやすくなります。
パサついてしまいます
焼きすぎが原因です。12分を目安に、機種によっては1〜2分短めにして中の状態を確認してください。
焼き色が薄いです
表面にオイルスプレーを軽くかけてから焼くと、香ばしい色がつきます。

ノンフライヤーで作るサーモンパティのよくある質問

ノンフライヤーで作るサーモンパティは何分焼きますか?

180℃で約12分、途中で裏返します。予熱3分を入れた全体の時間は約25分です。厚みが2cmより厚い場合は1〜2分延ばしてください。

冷凍できますか?

焼く前に成形したものをラップで包み、冷凍で約2週間保存できます。冷蔵庫で解凍してから、同じ温度で1〜2分長めに焼いてください。

生鮭の代わりに何が使えますか?

サーモン(刺身用ではなく加熱用でも可)、銀鮭、サバ缶(水気を切る)で代用できます。缶詰の場合は塩を半量にしてください。

焼いたあとの保存は?

粗熱を取って冷蔵庫で2日が目安です。温め直しは、ノンフライヤー160℃で3分ほどです。

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