ノンフライヤーで作る冷凍サーモン
ノンフライヤーで作る冷凍サーモンは、解凍せずにそのまま焼ける時短のおかずです。180℃で予熱してから約12分、切り身の厚みに合わせて加熱時間を調整すれば、しっとり焼き上がります。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 230kcal
ノンフライヤーで作る冷凍サーモンをおいしく作るコツ
解凍の時間がいらないので、買い置きの冷凍切り身があればすぐに準備できます。ノンフライヤーで作る冷凍サーモンを上手に焼くポイントは、表面の霜をしっかり拭き取ることと、切り身を重ねずに並べることです。霜が残ると水っぽくなり、熱風が当たらないと焼きムラの原因になります。
使うのは、加熱用の冷凍サーモンです。刺身用のものを焼く必要はありませんが、中心まで火を通すことを前提に、竹串で最後に確認すると安心です。
ノンフライヤーで作る冷凍サーモンの手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃でほど予熱します。バスケットにクッキングシートを敷きます。穴あきタイプか、サーモンの下に隙間が残るように敷くと熱風が回ります。
- 下ごしらえ 冷凍サーモンの表面についた霜や氷をキッチンペーパーで拭き取ります。両面にオリーブオイルを塗り、塩とこしょうを振ります。
- 加熱 サーモンを重ならないように並べ、180℃で焼きます。トングで裏返し、さらに焼きます。厚みが2cm以上なら、あと足してください。
- 火の通りを確認 いちばん厚い部分に竹串を刺し、すっと通って透明な汁が出れば焼き上がりです。身が半透明で生っぽければ、ずつ追加します。
- 盛り付け 器に盛り、レモンを添えます。熱いうちにどうぞ。
付け合わせとアレンジ
焼き上がりは、白いご飯と味噌汁に合わせると定食風になります。付け合わせには、同じ機械で作れるノンフライヤーで作るじゃがいもやノンフライヤーで作る茄子がおすすめです。魚の仲間ではノンフライヤーで作るタラも同じ要領で焼けます。
味を変えたいときは、焼く前にガーリックパウダーやハーブを振るか、焼き上がりに醤油とバターを少量かけてください。レモンがなければ、ポン酢や市販のタルタルソースでも合います。
保存と温め直し
焼いたサーモンは、粗熱が取れたら密閉容器に入れて冷蔵し、翌日までに食べ切ります。温め直しは電子レンジで30秒ずつ様子を見ながら加熱するか、ノンフライヤーを160℃にして2〜3分温めると、表面の香ばしさが戻ります。
ノンフライヤーで作る冷凍サーモンのよくある失敗と対策
- 表面が焼けているのに中が冷たい
- 厚みのある切り身は、同じ時間では中心まで温まりません。2〜3分ずつ追加し、竹串で確認してください。
- 身がパサついてしまう
- 焼きすぎが原因です。12分を過ぎたら1分ごとに様子を見て、身がほぐれる状態になったらすぐ取り出します。
- 切り身がくっついて焼きムラができる
- サーモン同士が触れないように間隔をあけて並べます。バスケットが狭い場合は、2回に分けて焼いてください。
ノンフライヤーで作る冷凍サーモンのよくある質問
冷凍サーモンは解凍せずにそのまま焼けますか?
はい、焼けます。表面の霜を拭き取り、180℃で合計12〜13分が目安です。厚みがある場合は2〜3分延ばします。
冷凍サーモンをオーブンで焼く場合の温度と時間は?
200℃に予熱したオーブンで、天板にクッキングシートを敷いて15〜18分が目安です。竹串を刺して中心まで温まっているか確認してください。
バターや味付き冷凍サーモンでも同じ時間で焼けますか?
味付きや下味付きの商品は、パッケージの加熱時間を優先してください。焦げやすいので、途中で様子を見ると安心です。
焼いたサーモンは保存できますか?
粗熱を取り、密閉容器に入れて冷蔵で翌日までに食べ切ってください。温め直すときは電子レンジで短時間ずつ加熱するとパサつきにくくなります。
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