ノンフライヤーで作るサーモンステーキ
ノンフライヤーで作るサーモンステーキは、塩こしょうとオリーブオイルだけで作れる手軽な魚料理です。180℃で10分焼くだけで、バスケットにクッキングシートを敷くので後片付けも楽にすみます。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 13分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 270kcal
ノンフライヤーで作るサーモンステーキでよくある失敗
焼き魚でいちばん多い失敗は、火を通しすぎてパサつくことです。サーモンは薄い切り身ほど早く火が通るので、時間はあくまで目安にして、様子を見ながら加減します。
もうひとつは水気の拭き残しです。表面が濡れたままだと熱風で焼けずに蒸されたようになり、香ばしさが出ません。キッチンペーパーで両面をしっかり押さえてから調味してください。
バスケットにはサーモン2切れを重ならないように並べます。熱風が回らないと焼きむらの原因になるため、多く作るときは数回に分けて焼きます。
基本のノンフライヤーで作るサーモンステーキの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱 ノンフライヤーを180℃で予熱します。
- 水気を拭く サーモンの両面をキッチンペーパーで押さえ、表面の水気をしっかり拭き取ります。
- 下味 両面に塩とこしょうを振り、オリーブオイルを薄く塗ります。
- 並べる バスケットにクッキングシートを敷き、サーモンを重ならないように並べます。皮付きの場合は皮を下にします。
- 焼く 180℃で焼きます。厚みのある切り身はを目安にし、身が白っぽく不透明になり、箸で押すとほぐれれば焼き上がりです。
- 休ませる トングで取り出し、ほど置いて余熱で火を通します。器に盛り、レモンとパセリを添えます。
付け合わせとアレンジ
レモンを絞るだけでも十分おいしく、白いご飯や味噌汁とよく合います。副菜にはノンフライヤーで作るかぼちゃやノンフライヤーで作る玉ねぎを同じバスケットで順に焼くと、洋風の一皿になります。
ハーブソルトやガーリックパウダーを少し加えると風味が変わります。レモンがなければ、ポン酢やすだちでも代用できます。乾燥パセリがないときは、省いても問題ありません。
保存と食べきり
焼いたサーモンは、粗熱が取れたらラップで包み、冷蔵で翌日までに食べきってください。温め直すときは、電子レンジで短く加熱するとパサつきにくくなります。冷凍した切り身を使う場合は、ノンフライヤーで作る冷凍サーモンも参考にしてください。
ノンフライヤーで作るサーモンステーキのよくある失敗と対策
- 焼き上がりがパサパサになってしまう
- 厚みによって火の通りが変わります。薄い切り身は8分あたりで一度確認し、身が白く不透明になったらすぐ取り出してください。
- 表面がべちゃっとして香ばしさが出ない
- 水気が残ると蒸し焼き状態になります。キッチンペーパーでしっかり拭いてから油を塗ってください。
- 切り身を取り出すときに崩れる
- クッキングシートごと持ち上げるか、トングで下から支えるようにして取り出すと崩れにくくなります。
ノンフライヤーで作るサーモンステーキのよくある質問
サーモンステーキはノンフライヤーで何分焼きますか?
予熱後、180℃で10分が目安です。厚さ3cm前後の切り身なら12分まで延ばします。焼いたあと2分置いて余熱で火を通します。
冷凍のサーモンでも作れますか?
冷蔵庫でゆっくり解凍し、水気を拭いてから使ってください。凍ったまま焼くと外側だけ焼けて中が生焼けになりやすいです。
皮は食べられますか?
皮を下にして焼けば、皮に火が通って香ばしく食べられます。気になる場合は皮を外して焼いても構いません。
ノンフライヤーがないときはどうしますか?
オーブントースターなら、アルミホイルに並べて約10分焼きます。魚焼きグリルでも作れますが、焼き色がつきやすいので様子を見てください。
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