ノンフライヤーで作る冷凍ピザ
ノンフライヤーで作る冷凍ピザは、凍ったまま入れるだけで、予熱込みでも約12分で焼き上がります。熱風が循環するので生地の底までサクッとします。サイズの合わないピザの切り方も紹介します。

- 合計
- 12分
- 下準備
- 2分
- 調理
- 10分
- 分量
- 1人分
- 1人分
- 600kcal
ノンフライヤーで作る冷凍ピザの材料選び
材料は冷凍ピザ1枚だけです。直径20cm前後のものは、バスケットが大きめの機種ならそのまま入ります。小さい機種では、切って入れるか、ミニサイズを選ぶと楽です。
生地の薄いクリスピータイプは焼き時間が短めで、厚みのあるタイプは1〜2分長くかかります。パッケージにオーブントースターの目安があれば、それより少し短めに焼き始めて様子を見ると、焦げを避けられます。
ノンフライヤーで作る冷凍ピザの手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱する ノンフライヤーを180℃に設定し、ほど予熱します。機種に予熱機能がない場合は、空焼きで温めてください。
- 準備する 冷凍ピザを袋から出します。バスケットに入らない場合は、凍ったままキッチンばさみで半分か4等分に切ります。
- 並べる バスケットに穴あきのクッキングシートを敷き、ピザをのせます。複数に切った場合は重ならないように並べ、入らなければ2回に分けます。
- 焼く 180℃で焼きます。チーズが溶けて縁にこんがり焼き色がつけば完成です。まだ生地が白っぽければ足してください。
- 仕上げる やけどに注意して取り出し、ほど置いてからピザカッターで切ります。お好みでオリーブオイルをかけてください。
焼き上がりのコツとアレンジ
ノンフライヤーで作る冷凍ピザは、予熱をしておくと生地の底まで一気に火が通ります。チーズや具材が重ならないように並べ、焼き色を見て時間を調整してください。
追いチーズやドライバジル、ベーコンをのせる場合は、薄く広げて焼き始めると熱風で飛びにくくなります。手作りのピザなら、ノンフライヤーで作るトルティーヤピザやノンフライヤーで作る渦巻きピザパンも合います。
保存と温め直し
焼いたピザは冷めると生地が固くなるので、できれば焼きたてを食べてください。残った分はラップで包んで冷蔵し、翌日までに食べ切ります。160℃のノンフライヤーで2〜3分温めると、サクッと戻ります。一緒に食べるなら、ノンフライヤーで作る冷凍チキンもおすすめです。
ノンフライヤーで作る冷凍ピザのよくある失敗と対策
- ピザの縁やチーズが焦げてしまう
- ノンフライヤーは機種によって火力が違います。焦げやすいときは160℃に下げて10分焼き、4分たったあたりで様子を見てください。
- チーズが熱風で飛んで、ヒーター側に付いてしまう
- 軽いトッピングが動かないように、焼き始めの1〜2分は上にアルミホイルを軽くかぶせないか、薄めに並べてください。付いたら冷めてから拭き取ります。
- 生地の底がしなっとする
- クッキングシートは穴あきのものを使い、バスケットの穴をふさがないようにします。熱風が下に回って底がサクッと焼けます。
ノンフライヤーで作る冷凍ピザのよくある質問
冷凍ピザはノンフライヤーで何分焼きますか?
180℃で約8分が目安です。3分の予熱を入れると合計約11分です。厚い生地は10分ほどかかります。
冷凍ピザは解凍してから焼きますか?
解凍せず、凍ったまま焼きます。解凍すると生地が水っぽくなり、サクッと仕上がりません。
バスケットより大きいピザはどうしますか?
凍ったまま半分か4等分に切って、重ならないように入れます。入りきらないときは2回に分けて焼いてください。
焼いたピザの温め直しはできますか?
160℃で2〜3分温めると、生地がサクッと戻ります。電子レンジより食感がよく仕上がります。
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