ノンフライヤーで作るピザパン

ノンフライヤーで作るピザパンは、食パンにピザソースと具材をのせて180℃で6分焼くだけの手軽な一品です。5枚切りを使うと、耳はカリッと、中はふんわり仕上がります。

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ノンフライヤーで作るピザパン、チーズが溶けて焼き色がついた食パン2枚
合計
14分
下準備
5分
調理
9分
分量
2人分
1人分
295kcal

ノンフライヤーで作るピザパンの焼き時間と温度

焼き時間は180℃で5〜6分です。オーブンと違って庫内が小さいので、3分ほどの予熱で十分です。ただしノンフライヤーは熱風が強いため、軽いチーズや具材が飛んだり焦げたりしやすくなります。チーズは具材の上にしっかりのせて、食パンは5枚切りか4枚切りの厚めを選ぶと失敗しにくいです。6枚切りを使うなら、焼き時間は1分ほど短くしてください。

具材は薄く切るほど火が通りやすくなります。玉ねぎ、ピーマン、ハムのほか、コーンやミニトマトの薄切りも合います。ミニトマトは水分が出やすいので、種を取ってから使うと生地がべちゃつきません。

ノンフライヤーで作るピザパンの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱と下準備 ノンフライヤーを180℃で予熱します。その間に玉ねぎは薄切り、ピーマンは種を除いて薄い輪切り、ハムは1.5cm四方に切ります。玉ねぎとピーマンは水気をキッチンペーパーで押さえます。
  2. ソースを塗る 食パンにピザソースをスプーンで塗り広げます。耳の手前まで塗ると、端までおいしく食べられます。
  3. 具材をのせる ハム、玉ねぎ、ピーマンの順にのせ、一番上にピザ用チーズを全体にかぶせます。チーズが具材を押さえ、熱風で飛びにくくなります。
  4. 焼く バスケットにクッキングシートを敷き、パンを1枚ずつ重ならないように並べます。180℃で焼き、チーズが溶けて薄く焼き色がついたら取り出します。たったところで一度様子を見てください。

焼き上がりの目安と食べ方

焼き上がりは、チーズ全体が溶けて、ところどころに薄い焼き色がついた状態です。取り出してすぐは具材が熱いので、1分ほど置いてから切り分けてください。お好みで乾燥バジルをふると香りが立ちます。

トーストの定番の味ならノンフライヤーで作るチーズトースト、生地から楽しみたいときはノンフライヤーで作るピザもあります。市販品を温めるならノンフライヤーで作る冷凍ピザが手軽です。

ピザソースがないとき

ピザソースの代わりにケチャップ大さじ2でも作れます。ケチャップは甘みが強いので、少量の乾燥オレガノかバジルをふるとピザらしい風味になります。ミートソース缶やトマトソースを薄く塗るのも合います。

焼きたてがいちばんおいしいですが、残った場合は粗熱を取ってラップで包み、冷蔵で翌日までに食べてください。温め直しはノンフライヤー160℃で2〜3分が目安です。

ノンフライヤーで作るピザパンのよくある失敗と対策

チーズだけが先に焦げてしまいます
チーズは具材の上に厚めにかぶせ、焼き色が濃くなりすぎる前の4分ごろに確認します。焦げそうなら、その時点で取り出してください。
真ん中がべちゃっとします
ソースは大さじ1ずつを目安に薄く塗り、野菜の水気はキッチンペーパーでよく取ります。水分が多いと生地がしっとりしすぎます。
ふちが固くなりすぎます
5枚切りか4枚切りの厚めのパンを使い、焼き時間は6分までにします。薄いパンは短めの4〜5分で様子を見ます。

ノンフライヤーで作るピザパンのよくある質問

ノンフライヤーのピザパンは何分焼きますか?

180℃で5〜6分が目安です。チーズが溶けて薄く焼き色がつけば焼き上がりです。予熱は3分ほど見てください。

予熱なしでも焼けますか?

焼けますが、予熱なしの場合は1〜2分長めに焼きます。予熱したほうが耳まで均一に焼けます。

冷凍した食パンでも作れますか?

解凍してから作ってください。凍ったままだと中心が冷たいまま、チーズだけ先に焼けてしまいます。

一度に何枚焼けますか?

一般的な3〜4Lのバスケットなら食パン2枚を重ならずに並べられます。3枚以上は2回に分けて焼いてください。

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