ノンフライヤーで作るピザ
ノンフライヤーで作るピザは、市販の生地を180℃で8分焼くだけの手軽な一品です。予熱を含めても約21分で、直径20cmほどの1枚分が焼き上がります。

- 合計
- 21分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 11分
- 分量
- 1人分
- 1人分
- 500kcal
ノンフライヤーで作るピザをおいしく作るコツ
ノンフライヤーは庫内が狭く熱風が直接当たるため、オーブンより短時間で焼き上がります。生地の底がカリッとしやすい反面、軽い具材は風で動きやすいので、チーズで押さえるようにのせるのがポイントです。
生地は直径18〜20cmの市販品が使いやすいサイズです。バスケットの底より少し小さめなら、縁が焦げにくくなります。
代用できる材料
- ピザソース: ケチャップ大さじ2で代用できます。
- サラミ: ウインナーの薄切りやベーコンでも作れます。
- ピザ生地: 食パンやトルティーヤを使うと、さらに短時間で焼けます。その場合は5〜6分から様子を見てください。
ノンフライヤーで作るピザの作り方(4ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱と下ごしらえ ノンフライヤーを180℃で予熱します。その間にピーマンを2〜3mm厚の輪切りにし、種を除いて水気を拭きます。
- ソースを塗る クッキングシートの上にピザ生地をのせ、スプーンの背でピザソースを縁を1cmほど残して薄く塗り広げます。
- トッピング チーズを全体に散らし、サラミとピーマンをのせます。具材の上にチーズを少し足すと、熱風で飛びにくくなります。
- 焼く 生地をシートごとバスケットに入れ、180℃で焼きます。チーズが溶けて縁にこんがり焼き色がついたら取り出し、食べやすく切り分けます。
焼き上がりのあとに
焼きたては生地が熱く、チーズも柔らかいので、1〜2分置いてから切るときれいに切り分けられます。
具材を変えるなら、ノンフライヤーで作るソーセージを薄切りにしてのせたり、ノンフライヤーで作る玉ねぎを添えたりするのもおすすめです。冷凍の生地ピザを焼くときはノンフライヤーで作る冷凍ピザをご覧ください。
保存と温め直し
ピザは焼きたてがいちばんおいしいですが、残った分は粗熱をとってラップで包み、冷蔵で翌日まで、冷凍で約1か月保存できます。温め直しは160℃のノンフライヤーで2〜4分が目安です。電子レンジは生地が湿っぽくなりやすいので、最後にノンフライヤーで軽く焼くと食感が戻ります。
ノンフライヤーで作るピザのよくある失敗と対策
- 生地の中央がべちゃっとしてしまう
- ソースを厚く塗らず、ピーマンなど水分のある具材は水気を拭いてからのせます。具は欲張らず、生地が見える程度にします。
- バスケットの中でシートや具材が舞い上がる
- 空のままシートを入れて予熱すると、熱風で動いてヒーターに触れる恐れがあります。予熱は空のバスケットで行い、生地をのせたシートは予熱後に入れてください。
- 縁だけ焦げて中央が焼けていない
- 機種によって火力が違います。6分ごろに一度様子を見て、縁が濃い色なら温度を170℃に下げ、残り時間を延ばして調整します。
ノンフライヤーで作るピザのよくある質問
ノンフライヤーでピザは何分焼きますか?
180℃で約8分です。3分の予熱と下ごしらえを入れると、全体で約21分かかります。
ピザ生地が大きくてバスケットに入らないときは?
直径18〜20cmが目安です。大きい生地は包丁で切るか、半分に折らずに2回に分けて焼きます。1回ごとに8分が目安です。
焼いたピザは冷凍できますか?
冷凍できます。粗熱をとって1切れずつラップで包み、冷凍で約1か月保存できます。食べるときは160℃のノンフライヤーで3〜4分温めると、生地がカリッと戻ります。
ピザソースがないときは何で代用できますか?
ケチャップ大さじ2に、あればオリーブオイルとバジルやオレガノを少々混ぜると代わりになります。
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