ノンフライヤーで作る渦巻きピザパン

ノンフライヤーで作る渦巻きピザパンは、ピザ生地にソースとチーズ、ハムを巻いて切り、焼くだけの一口サイズのパンです。全体で約33分、180℃で2回に分けて焼きます。

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ノンフライヤーで作る渦巻きピザパン、チーズとハムの渦が見える焼き上がり
合計
33分
下準備
15分
調理
18分
分量
2人分
1人分
330kcal

ノンフライヤーで作る渦巻きピザパンの下ごしらえ

ピザ生地は冷たいと伸びにくく、縮みやすくなります。解凍後に室温で少し置き、柔らかくなってから伸ばしてください。具は生地の端まで広げず、巻き終わりを空けておくと、切り口がきれいに仕上がります。

ハムのかわりにウインナーやベーコンを使うこともできます。ベーコンの場合は塩分が上がるので、チーズを少し減らすとよいでしょう。

ノンフライヤーで作る渦巻きピザパンのレシピ(5ステップ)

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  1. 解凍して伸ばす 冷凍ピザ生地は袋の表示どおりに解凍します。打ち粉をしたまな板の上で、めん棒を使って約20×15cmの長方形に伸ばします。
  2. ソースと具をのせる ピザソースを薄く塗り、細切りにしたハム、ピザ用チーズ、オレガノを散らします。巻き終わりの端は1.5cmほど空けておきます。
  3. 巻いて切る 手前から隙間ができないように、やや固めに巻きます。巻き終わりを下にして、3cm幅の輪切りにします。4切れ前後できます。
  4. 予熱して並べる ノンフライヤーを180℃で予熱します。クッキングシートを敷いたバスケットに、間隔を空けて切り口を上にして並べます。
  5. 焼く 180℃で約焼きます。チーズが溶けて焼き色がついたら完成です。一度に入らない場合は2回に分けて焼きます。

焼き上がりの確認と食べ方

焼き上がり直後はチーズが熱く、生地も柔らかい状態です。1〜2分置くと形が落ち着き、食べやすくなります。中心まで火が通ると、断面の生地がしっとりと白く、ふくらんだ状態になります。

同じ生地を使うなら、ノンフライヤーで作るピザパンも合わせてどうぞ。薄い生地でパリッと焼きたい場合はノンフライヤーで作るトルティーヤピザも向いています。

アレンジと保存

バジルやコーン、スライスしたオリーブを加えると、味の変化が楽しめます。ソースをケチャップにしてもおいしく作れます。

焼いたあとは粗熱をとり、冷蔵で当日中、冷凍で約2週間保存できます。温め直しは、ノンフライヤーで160℃・3〜4分にするとカリッと戻ります。

ノンフライヤーで作る渦巻きピザパンのよくある失敗と対策

切るときに具がはみ出してしまいます
チーズとハムをのせすぎないようにし、よく切れる包丁で押しつぶさず引くように切ります。
焼いている間に巻きがほどけます
巻き終わりを下にして並べると開きにくくなります。端を指で軽く押さえてなじませてから切るのもコツです。
中の生地が生焼けになります
具が多すぎるか、バスケットに詰めすぎている可能性があります。間隔を空けて並べ、焼き色がついてからさらに1〜2分焼いてください。

ノンフライヤーで作る渦巻きピザパンのよくある質問

ノンフライヤーで渦巻きピザパンは何分焼きますか?

180℃で約7分が目安です。3分の予熱を入れ、一度に入らず2回に分けて焼く場合は焼く工程が合計約18分、準備を含めて約33分かかります。

冷凍生地ではなく市販のピザ生地でも作れますか?

作れます。冷蔵のピザ生地や、強力粉から作った生地でも同じ手順で焼けます。厚みがある場合は焼き時間を1〜2分延ばしてください。

作り置きや冷凍はできますか?

焼く前に巻いて切った状態でラップをし、冷凍できます(約2週間)。冷凍のまま180℃で10分前後を目安に焼き、中まで温まったか確認してください。

ハムがないときは何で代用できますか?

ウインナーの薄切り、ベーコン、コーン、ツナなどで代用できます。ツナは汁気をしっかり切ってください。

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