ノンフライヤーで作るクロワッサン

ノンフライヤーで作るクロワッサンは、成形済みの冷凍生地を発酵させて180℃で焼くだけで、サクサクの焼きたてが味わえます。発酵時間を含めて全体で約1時間50分、作業時間は約5分です。

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ノンフライヤーで作るクロワッサン、こんがり焼き色がついた4個
合計
1時間52分
下準備
5分
調理
17分
分量
2人分
1人分
390kcal

ノンフライヤーで作るクロワッサンをおいしく作るコツ

スーパーや通販で買える冷凍クロワッサン生地には、成形済みで発酵前のタイプと、発酵済みで焼くだけのタイプがあります。このレシピは、発酵前タイプを使う方法です。袋の表示で「室温で解凍・発酵」とあれば、このタイプです。

ノンフライヤーは庫内が狭く熱風が回るので、オーブンより短時間で焼けます。一方で、生地が膨らむと隣と触れ合いやすくなります。発酵の段階から間隔をあけて並べておくと、焼くときも形が崩れません。

バスケットの大きさによっては、4個を一度に焼けない場合があります。その場合は2個ずつ焼き、2回目は予熱済みのまま続けます。2回目は1回目より早く色づくので、1分ほど早めに確認してください。

ノンフライヤーで作るクロワッサンの作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 発酵させる 冷凍生地を袋から出し、クッキングシートを敷いた皿に3cm以上あけて並べます。ふんわりラップをかけ、室温(20〜25℃)で置き、1.5〜2倍に膨らむまで待ちます。
  2. 予熱する 発酵が終わるほど前に、ノンフライヤーを180℃で予熱します。
  3. 卵を塗る 小皿に溶き卵を用意し、ハケで生地の表面に薄く均一に塗ります。溜まると焦げやすいので、側面や折り目に溜まった卵は拭き取ります。
  4. バスケットに並べる バスケットにクッキングシートを敷き、生地同士が触れないよう間隔をあけて並べます。4個が入らない場合は2回に分けて焼きます。
  5. 焼く 180℃で焼きます。を過ぎたら様子を見て、全体にこんがり焼き色がつけば完成です。
  6. 粗熱をとる 取り出して皿にのせ、置いて中の蒸気を逃がします。

焼きたてを楽しむ付け合わせと保存

そのままでも十分おいしいですが、朝食ならオムレツやソーセージを添えると、ワンプレートになります。じゃがいも料理が好きな方は、ハッシュブラウンも合います。ジャムやハチミツをつけるなら、焼きたてを少し冷ましてからどうぞ。

保存と温め直し

ノンフライヤーで作るクロワッサンは、焼いた当日中に食べきるのがおすすめです。余ったら完全に冷ましてから密閉容器に入れ、室温で保存します。翌日は160℃で2〜3分温め直すと、表面のサクサク感が戻ります。電子レンジだとしっとりして固くなりやすいので、避けてください。

長く置くなら冷凍が向いています。ラップで1個ずつ包み、保存袋に入れて2〜3週間保存できます。温め直すときは、凍ったまま160℃で3〜4分が目安です。

ノンフライヤーで作るクロワッサンのよくある失敗と対策

焼き色がつきすぎて、底や上が焦げてしまう
残り3〜4分の時点で色が濃ければ、アルミホイルをふんわり被せます。機種によって火力が違うので、8分を過ぎたら必ず確認してください。
膨らみが足りず、ずっしり固い仕上がりになる
発酵不足が原因です。生地が1.5〜2倍になり、軽く揺らすとふるふるするまで室温で待ちます。冷たいまま焼かないでください。
焼いているうちにバターが溶け出して、べたつく
夏場など室温が高いと発酵中にバターが溶けます。25℃を超えるときは短めの60分で切り上げ、涼しい場所で発酵させます。

ノンフライヤーで作るクロワッサンのよくある質問

クロワッサンはノンフライヤーで何分焼けばいいですか?

発酵させた生地を180℃で10〜12分焼きます。予熱が5分、発酵が60〜90分かかるので、全体では約1時間50分が目安です。

冷凍のまま焼いてもいいですか?

発酵前のタイプは、冷凍のまま焼くと中が生焼けで固くなるため、必ず発酵させてください。「焼くだけ」と表示された発酵済みタイプなら、パッケージの時間に従います。

焼いたクロワッサンは冷凍できますか?

完全に冷めてからラップで包み、保存袋に入れて冷凍すれば2〜3週間保存できます。凍ったまま160℃で3〜4分温めると、サクサク感が戻ります。

焼成済みの冷凍クロワッサンでも作れますか?

作れますが、発酵と卵塗りは不要です。160℃で3〜4分、表面がカリッとするまで温めるだけです。

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