ノンフライヤーで作る冷凍フィッシュフィンガー
ノンフライヤーで作る冷凍フィッシュフィンガーは、解凍せずに200℃で12分焼くだけ。予熱を含めて約17分で、衣がカリッとした熱々が食べられます。

- 合計
- 17分
- 下準備
- 2分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 385kcal
ノンフライヤーで作る冷凍フィッシュフィンガーをおいしく作るコツ
焼き時間は、パッケージに書かれた温度と時間が基本です。市販品の多くは180〜200℃で10〜12分が目安で、このレシピは200℃で12分としました。ノンフライヤーは機種によって火力に差があるので、初めて焼くときは10分あたりから様子を見てください。
バスケットに入れる量も大切なポイントです。10本が1段に収まるのは、容量4L前後以上の機種です。それより小さい場合は5本ずつ2回に分けて焼きます。2回目は庫内がすでに温まっているので、予熱は不要です。
タルタルソースが手元にないときは、マヨネーズ大さじ3に、刻んだピクルスからっきょう大さじ1を混ぜれば代用できます。レモンの代わりには、ポン酢やすだちでも合います。
ノンフライヤーで作る冷凍フィッシュフィンガーの作り方(5ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 予熱する ノンフライヤーを200℃に設定し、ほど予熱します。
- 並べる 冷凍のままバスケットに入れます。重ならないよう、1段に並べてください。
- 油を吹く 表面にサラダ油スプレーを軽く吹きかけます。衣の白っぽい粉が残りにくくなります。
- 焼く 200℃で焼いたら、トングで1本ずつ裏返します。さらに、合計を目安に焼きます。
- 確認して盛る 衣がきつね色になり、中まで熱々になっていたら完成です。キッチンペーパーを敷いた皿に取り出して余分な油を吸わせ、レモンとタルタルソースを添えます。
付け合わせと食べ方
ボリュームを出したいときは、ハッシュブラウンを同じバスケットで焼くと、1台で夕食の一皿が整います。千切りキャベツとミニトマトを添えれば、彩りもよくなります。ご飯に合わせるなら、ソースを少しかけて丼にしても食べやすいです。
ほかの冷凍食品は、冷凍タラ、冷凍サーモン、冷凍チキンの焼き方をそれぞれまとめています。
保存と温め直し
焼き上がりはすぐに食べるのがいちばんです。余った場合は、粗熱を取ってからラップで包み、冷蔵庫で翌日まで保存してください。食べるときは、ノンフライヤーを180℃にして3〜4分温め直すと、衣のサクッと感が戻ります。電子レンジで温めると衣が湿るので、おすすめしません。一度焼いたものを再び冷凍するのは避けてください。
ノンフライヤーで作る冷凍フィッシュフィンガーのよくある失敗と対策
- 衣がしんなりして、カリッとしません
- フィッシュフィンガー同士が重なると熱風が当たりません。1段に並べ、入りきらない場合は2回に分けて焼いてください。2回目は予熱なしで、約10分が目安です。
- 外は焦げているのに、中が冷たいです
- 冷凍のまま焼くのが基本です。解凍すると衣が水っぽくなります。焦げそうなときは180℃に下げ、焼き時間を2〜3分延ばしてください。
- 焼き上がりがパサつきます
- 焼きすぎが原因です。機種によって火力が違うため、10分を過ぎたら様子を見て、きつね色になった時点で取り出してください。
ノンフライヤーで作る冷凍フィッシュフィンガーのよくある質問
冷凍フィッシュフィンガーはノンフライヤーで何分焼きますか?
200℃で12分が目安です。予熱3分を足すと、全体で約15分かかります。
解凍してから焼いたほうがいいですか?
解凍は不要です。冷凍のまま焼くと、衣がサクッと仕上がります。解凍すると水分が出て、衣がべたつきます。
油なしでも焼けますか?
焼けます。冷凍フィッシュフィンガーには、製造時に使った油が衣に含まれています。スプレーは焼き色とカリッと感を少し足すためのものなので、省いても問題ありません。
タルタルソースがないときは何を添えればいいですか?
マヨネーズに刻んだピクルスからっきょうを混ぜれば、代用できます。ポン酢、ウスターソース、ケチャップでもおいしく食べられます。
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