ノンフライヤーで作るミニピザ

ノンフライヤーで作るミニピザは、餃子の皮を土台にするので生地作りも発酵も不要です。バスケットに5枚ずつ、180℃で5分焼けば、縁までサクサクに仕上がります。全体で約23分です。

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ノンフライヤーで作るミニピザ、チーズが溶けて焼き色のついた小さなピザ
合計
23分
下準備
10分
調理
13分
分量
2人分
1人分
300kcal

ノンフライヤーで作るミニピザでよくある失敗

小さな皮は水分と熱風の影響を受けやすく、ソースの塗りすぎで中央がふやけたり、軽くて浮いたりします。ソースは薄く、トマトの水気はしっかり押さえ、バスケットには重ならないよう並べるのがコツです。一度に詰め込むと熱風が回らず焼きムラになるので、5枚ずつ焼きます。

具材の組み合わせと代用

ピーマンやベーコンの代わりに、コーン、玉ねぎ、ツナ、ソーセージ、しめじなども合います。ピザ用ソースがなければ、ケチャップ大さじ2に少量のオリーブオイルを混ぜて代用できます。水分の出やすい具材は小さく切り、トマトと同じように水気を取ってからのせます。

ノンフライヤーで作るミニピザの作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱と具材の準備 ノンフライヤーを180℃で予熱します。ミニトマトは薄い輪切りにして、キッチンペーパーで水気を押さえます。ピーマンは細かく刻み、ベーコンは1cm幅に切ります。
  2. ソースを塗る 餃子の皮にピザ用ソースを小さじ1ほど薄く塗ります。多いと皮がふやけるので、縁を5mmほど空けます。
  3. 具をのせる チーズを散らし、トマト、ピーマン、ベーコンをのせます。皮の縁に、スプーンの背でオリーブオイルを少量ずつ塗ります。
  4. 1回目を焼く 穴あきのクッキングシートか、バスケットに合わせて切ったシートを敷き、5枚を重ならないように並べます。180℃で約焼きます。
  5. 焼き上がりの確認 チーズが溶けて、縁にきつね色の焼き色がつけば完成です。色が薄ければずつ足します。取り出して、残り5枚も同様に焼きます。

食べ方と保存

焼きたてが一番サクサクです。1人5枚ほどで軽い食事になり、ワインやビールのおつまみにも合います。パーティーには、本格的なノンフライヤーで作るピザや渦巻きピザパンと並べても楽しめます。サイドにはオニオンリングもよく合います。

余った分は、粗熱を取ってから密閉容器に入れて冷蔵し、翌日までに食べ切ります。食べる前に180℃で2分ほど温め直すと、皮がまたサクッとします。

ノンフライヤーで作るミニピザのよくある失敗と対策

焼いている間に、軽い皮が熱風でめくれ上がります
チーズをやや多めに皮の縁近くまでのせると重しになります。シートは小さく切り、バスケットの穴をふさがないようにします。
皮の真ん中がしんなりして、サクッとしません
ソースの量が多いか、トマトの水気が残っています。ソースは小さじ1まで、トマトはキッチンペーパーで押さえてからのせます。
縁だけ先に焦げてしまいます
焼き色が早くつくときは170℃に下げて、様子を見ながら焼きます。具材を縁近くまで広げず、5mmほど空けます。

ノンフライヤーで作るミニピザのよくある質問

ノンフライヤーのミニピザは何分焼きますか?

予熱した180℃で約5分です。1回に入るのは5枚が目安なので、10枚なら2回に分けます。予熱と合わせて加熱は約13分です。

餃子の皮がないときは何で代用できますか?

ワンタンの皮や、ミニサイズのピザ生地で作れます。ワンタンの皮は薄いので4分ほどから様子を見てください。

予熱なしでも焼けますか?

焼けますが、焼き色がつくまで1〜2分余分にかかります。サクッと仕上げるなら予熱をおすすめします。

作り置きや冷凍はできますか?

具をのせて焼く前の状態でラップを敷いたバットに並べて冷凍できます。凍ったまま180℃で7〜8分焼いてください。焼いたあとは冷蔵で翌日までに食べ切り、180℃で2分ほど温め直すとサクッとします。

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