ノンフライヤーで作るフェタ

ノンフライヤーで作るフェタは、ミニトマトとオリーブを耐熱容器に入れ、200℃で10分焼くだけのおつまみです。予熱込みの合計時間は約18分、作業時間は約5分で、バゲットにのせて食べるとよく合います。

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ノンフライヤーで作るフェタ、焼き色のついたチーズとミニトマトを耐熱容器に入れた様子
合計
18分
下準備
5分
調理
13分
分量
2人分
1人分
400kcal

フェタチーズが手に入らないときの代用

フェタは輸入食材店や大きめのスーパーで買えます。見つからない場合は、水切りした木綿豆腐に塩をふったものや、カッテージチーズでも作れます。ブラックオリーブは緑のオリーブでも構いません。

ノンフライヤーで作るフェタの作り方(4ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱と下準備 ノンフライヤーを200℃でほど予熱します。その間にミニトマトを半分に切り、ブラックオリーブは水気を切って輪切りにします。バスケットに入る大きさの耐熱容器を用意します。
  2. 具材を入れる 耐熱容器の中央にフェタチーズを丸ごと置き、周りにミニトマトとオリーブを重ならないように並べます。
  3. 味つけ オリーブオイルを全体に回しかけ、オレガノと黒こしょうをふります。チーズの表面にもなじませます。
  4. 焼く 200℃で約焼きます。チーズの表面に薄く焼き色がつき、トマトの皮が裂けて柔らかくなれば完成です。ミトンで取り出し、熱いうちにバゲットを添えます。

焼き上がりの食べ方

フェタは塩気が強いので、バゲットにのせたり、きゅうりやレタスなどの生野菜と合わせると食べやすくなります。つぶしたトマトとチーズをパスタに和えても使えます。

ノンフライヤーのおつまみには、ノンフライヤーで作るレッドオニオンやノンフライヤーで作る小粒じゃがいももよく合います。メインにはノンフライヤーで作る鶏ささみをどうぞ。

お好みで刻んだにんにくや鷹の爪を加えると、ピリッと大人の味になります。

ノンフライヤーで作るフェタの保存方法

焼きたてがいちばんおいしい料理ですが、余ったときは粗熱を取ってから容器に移し、冷蔵で翌日までに食べ切ります。冷凍するとチーズの食感が崩れるので向いていません。

温め直しはノンフライヤー180℃で3分ほどです。電子レンジだと水分が出やすいので、トースターかノンフライヤーがおすすめです。

ノンフライヤーで作るフェタのよくある失敗と対策

チーズから水分が出て、容器の底がべちゃっとする
フェタは塩水に漬かっているので、キッチンペーパーで水気をしっかり拭いてから入れます。ミニトマトも切ったあと、切り口を軽く拭いておくと水っぽくなりません。
ミニトマトだけ焦げてしまう
トマトを容器の端に寄せすぎず、チーズの周りに平らに広げます。焦げやすい機種では、7分ほどで一度様子を見てください。
味がしょっぱすぎる
フェタとオリーブは塩分が高いので、塩は加えません。気になるときは、オリーブを減らすか、パンやきゅうりなど味の薄いものと一緒に食べます。

ノンフライヤーで作るフェタのよくある質問

ノンフライヤーでフェタは何分焼きますか?

予熱した200℃で約10分です。表面に薄く焼き色がつき、トマトが柔らかくなったら取り出します。

フェタチーズがないときは何で代用できますか?

カッテージチーズや、水切りした木綿豆腐に塩を少しふったもので代用できます。形を保ったまま焼きたいときは、ハルミチーズなど焼き用のチーズが向いています。

余ったら保存できますか?

粗熱を取って容器に移し、冷蔵で翌日までに食べ切ってください。温め直すときはトースターか、ノンフライヤー180℃で3分ほどです。

オーブンで作るときの温度と時間は?

200℃に予熱したオーブンで15分ほどが目安です。チーズに焼き色がつくまで様子を見てください。

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