鶏ドラムスティックのオーブン焼き
鶏ドラムスティックのオーブン焼きは、塩とにんにく、ローズマリーで下味をつけて天板に並べて焼くだけの一品です。室温に戻す時間と予熱を含めて約70分、中心まで火を通しながら皮をパリッと仕上げるコツをまとめました。

- 合計
- 1時間20分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 45分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 400kcal
鶏ドラムスティックのオーブン焼きをおいしく作るコツ
骨付きの脚肉は、骨からも旨味が出てしっとり焼き上がります。ポイントは、焼く前の水気をしっかり拭くことと、天板に重ならないように並べることです。
ドラムスティックは日本のスーパーでは「骨付きもも肉」や「チキンレッグ」として売られていることが多く、手羽元で代用すると焼き時間は25分ほどに短くなります。ローズマリーがなければ、家にあるミックスハーブで十分です。
基本の鶏ドラムスティックのオーブン焼きの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 鶏肉は冷蔵庫から出してほど室温に置きます。その間にオーブンを200℃に予熱します。鶏肉は洗わず、キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。
- 味付け ボウルに鶏肉、オリーブオイル、塩、黒こしょう、おろしにんにく、ローズマリーを入れ、全体に行き渡るようによく揉み込みます。
- 並べる 天板にクッキングシートを敷き、鶏肉を間隔をあけて並べます。重なると蒸れて皮がパリッとしません。
- 焼く 予熱したオーブンで約焼きます。途中の約で一度裏返すと、全体に焼き色がつきます。
- 火の通りを確認 一番太い部分に竹串を刺し、澄んだ汁が出れば焼き上がりです。温度計があれば中心温度75℃で以上を目安にします。赤い汁が出る場合はずつ追加で焼きます。
- 仕上げ 取り出してほど置き、器に盛ります。お好みでレモンを絞ります。
付け合わせとアレンジ
じゃがいもやにんじん、玉ねぎを一口大に切り、同じ天板に並べて焼くとそのまま主菜と副菜になります。野菜は鶏肉の下に入れると肉汁を吸って風味が増します。
大きめの骨付き肉をまとめて焼きたいときは骨付き鶏もも肉のオーブン焼きもおすすめです。フライパンで作る場合は骨付き鶏もも肉のフライパン焼き、パーティー向けにはホットウィングも合います。
保存と温め直し
粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵で2日ほど保存できます。電子レンジで温めたあと、オーブントースターで2〜3分焼くと皮が再びパリッとします。冷凍する場合は1本ずつラップで包み、2週間ほどを目安にしてください。
鶏ドラムスティックのオーブン焼きのよくある失敗と対策
- 皮がパリッとしません。
- 焼く前の水気が残っていると蒸れてしまいます。キッチンペーパーでしっかり拭き、天板では間隔をあけて並べてください。
- 外は焼けているのに骨のそばが赤いです。
- 骨付き肉は火が通るのに時間がかかります。竹串で確認し、赤い汁が出るうちは5分ずつ焼き足します。皮が焦げそうならアルミホイルをかぶせてください。
- 冷蔵庫から出してすぐ焼くと焼きムラができます。
- 20分ほど室温に置いてから焼くと、火の通りが均一になります。
鶏ドラムスティックのオーブン焼きのよくある質問
鶏ドラムスティックは200℃で何分焼きますか?
予熱した200℃のオーブンで約35分が目安です。大きさによって差が出るので、竹串を刺して澄んだ汁が出るか確認してください。予熱や室温に戻す時間を含めた全体の所要時間は約70分です。
冷凍の鶏ドラムスティックでも作れますか?
冷蔵庫で完全に解凍し、水気を拭いてから使います。凍ったまま焼くと外側だけ焼けて中が生焼けになりやすいので避けてください。
ローズマリーがないときは何で代用できますか?
タイムやオレガノ、またはミックスハーブで代用できます。なければ粉山椒やパプリカパウダーでも合います。
残った分はどう保存しますか?
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2日ほど保存できます。温め直すときは中までしっかり加熱してください。
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