骨付き鶏もも肉のフライパン焼き

骨付き鶏もも肉のフライパン焼きは、皮目をじっくり焼いてから蓋をして蒸し焼きにするだけの一品です。焼き時間は約22分で、骨の近くまで75℃以上に火を通すのが失敗しないポイントです。

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骨付き鶏もも肉のフライパン焼き、皮がこんがり焼けた2本をお皿に盛りつけたところ
合計
52分
下準備
10分
調理
22分
分量
2人分
1人分
480kcal

骨付き鶏もも肉のフライパン焼きを失敗しにくくするコツ

骨付き肉は骨のまわりに火が通りにくいため、焼く前に15分ほど常温に置き、皮目を弱めの火でじっくり焼くのが基本です。最後に蓋をして蒸し焼きにすれば、焦がさずに中まで火が通ります。

ローズマリーは、タイムや乾燥ミックスハーブで代用できます。にんにくは焦げやすいので、香りが立ったら取り出してください。鶏肉は洗わず、水気を拭くだけで大丈夫です。

骨付き鶏もも肉のフライパン焼きの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 鶏肉を冷蔵庫から出してほど常温に置きます。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き、骨に沿って厚い部分に切り込みを入れます。両面に塩とこしょうを振ります。にんにくは包丁の腹でつぶします。
  2. 皮目を焼く フライパンに油とにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったらにんにくを取り出します。鶏肉を皮目から入れ、最初のは軽く押さえて密着させます。その後は触らず、中弱火で約、皮がきつね色になるまで焼きます。出た脂が多いときはキッチンペーパーで拭き取ります。
  3. 蒸し焼きにする 鶏肉を裏返してローズマリーをのせ、蓋をして弱火で約焼きます。途中で一度、出た脂をスプーンで肉にかけます。
  4. 火の通りを確認する 骨に当たらない最も厚い部分に温度計を刺し、中心温度が75℃で以上になっているか確認します。温度計がなければ、切り込みに竹串ではなくスプーンの背などで触れず、肉を少し開いて赤い部分や赤い汁がないか見てください。足りないときは蓋をしてさらに焼きます。
  5. 休ませる 取り出してアルミホイルをふんわり被せ、ほど休ませます。皿に盛り、お好みでベビーリーフを添えます。

骨付き鶏もも肉のフライパン焼きの保存方法

粗熱を取ってから、ラップで包んで冷蔵で2日ほど保存できます。冷凍は約2週間までです。温め直すときは中心まで熱くなるよう、電子レンジで加熱してください。皮のパリッと感は、オーブントースターで数分焼くと戻ります。

付け合わせとアレンジ

ベビーリーフのほか、ゆでたじゃがいもやブロッコリーともよく合います。ご飯のおかずなら、同じ骨付き肉の骨付き鶏もも肉のグリルや、骨付き鶏もも肉のオーブン焼きもおすすめです。まとめて作りたいときは、パプリカチキンも参考にしてください。

骨付き鶏もも肉のフライパン焼きのよくある失敗と対策

皮がパリッとせず、ふにゃっとしてしまいます。
焼く前に皮の水気をしっかり拭き、皮目を焼く間は動かさないでください。出た脂をキッチンペーパーで拭くと、カリッと仕上がります。
外は焦げたのに、骨のまわりが生っぽいです。
強火は避け、中弱火で皮目を焼いたあと、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。最後に温度計で75℃以上を確認してください。
切ると肉汁が流れ出てしまいます。
焼き上がりのすぐ後に切らず、アルミホイルを被せて5分休ませます。肉の温度が落ち着き、切ったときの肉汁が出にくくなります。

骨付き鶏もも肉のフライパン焼きのよくある質問

骨付き鶏もも肉は何分焼けばいいですか?

皮目を中弱火で約12分、裏返して蓋をし弱火で約10分、合計約22分が目安です。肉が大きいときは温度計で中心75℃以上を確認してください。

ローズマリーがないときは何で代用できますか?

タイムや乾燥ミックスハーブで代用できます。なくても塩とこしょうだけで十分おいしく焼けます。

冷凍の骨付き鶏もも肉でも作れますか?

冷蔵庫でしっかり解凍し、水気を拭いてから焼いてください。凍ったままだと中まで火が通る前に皮が焦げます。

焼いたあとに冷凍できますか?

粗熱を取ってラップで包み、冷凍用保存袋に入れて約2週間保存できます。冷蔵庫で解凍し、中心まで熱くなるよう電子レンジで温め直してください。

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