マンゴー入りエビのカクテル

マンゴー入りエビのカクテルは、ボイル済みのむきエビと完熟マンゴー、アボカドをライムで和えるだけの冷製の一皿です。火を使わず、作業時間は約10分、冷やす時間を入れても15分で完成します。

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マンゴー入りエビのカクテル、カクテルグラスに盛りパクチーを添えたところ
合計
15分
下準備
10分
分量
2人分
1人分
400kcal

マンゴー入りエビのカクテルをおいしく作るコツ

エビは背わたが処理済みのボイル済みのものを選ぶと、下ごしらえが不要で手早く作れます。マンゴーは指で軽く押して少しへこむくらいの完熟のものが、甘みが強くおすすめです。

ボイル済みのエビは、そのまま使うと塩気が残っていることがあります。塩は最初に入れすぎず、全体を混ぜてから味見をして足してください。冷凍の小さめのエビを使う場合は、1尾が大きければ半分に切ると、マンゴーやアボカドと大きさがそろって食べやすくなります。

ライムが手に入らないときは、レモン果汁でも代用できます。少しだけ酸味がやわらかくなるので、味見をしながら加えてください。

マンゴー入りエビのカクテルを作る手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. エビの水気を取る ボイル済みのエビは、冷凍の場合は冷蔵庫で解凍します。キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
  2. 具材を切る マンゴーとアボカドは種を取り、皮をむいて2cm角に切ります。アボカドは切ったらすぐ次の工程に進みます。
  3. ライムで和える ボウルにエビ、マンゴー、アボカドを入れ、ライム果汁を回しかけて軽く混ぜます。
  4. 味を調える オリーブオイル、塩、黒こしょうを加え、具材が崩れないようにスプーンで底から大きく混ぜます。
  5. 冷やして盛る ラップをして冷蔵庫でほど冷やし、カクテルグラスに盛ります。お好みでパクチーをのせます。

器と盛り付けのポイント

グラスを事前に冷蔵庫で冷やしておくと、最後まで冷たいまま食べられます。辛みが好きな方は、タバスコを数滴加えるのもよく合います。エビを使った温かい一品なら、エビのフライパン炒めもおすすめです。

盛り付けるときは、グラスの底にマンゴーとアボカドを入れ、上にエビをのせると彩りがきれいに見えます。小さなグラスに少量ずつ盛れば、パーティーの前菜としても取り分けやすくなります。

合う料理と保存

エビの夏サラダやガーリックシュリンプと並べると、エビ料理の前菜が揃います。白ワインやスパークリングワイン、ノンアルコールのジンジャーエールとも相性がよい一品です。

保存する場合は、ラップをかけて冷蔵庫に入れ、当日中に食べきってください。時間がたつとマンゴーとエビから水分が出るため、翌日に回すのはおすすめしません。

マンゴー入りエビのカクテルのよくある失敗と対策

アボカドが茶色く変色してしまいます
切ったらすぐにライム果汁をかけて和えます。作り置きはせず、食べる直前に盛るときれいな色を保てます。
エビから水分が出て味がぼやけます
解凍後にキッチンペーパーで水気をよく拭き取ってから和えてください。
マンゴーが甘すぎる、または酸っぱく感じます
熟度で甘みが変わるため、ライムは小さじ1ずつ足して味見をしながら調整します。

マンゴー入りエビのカクテルのよくある質問

マンゴー入りエビのカクテルは何分で作れますか?

作業時間は約10分で、冷やす5分を入れても15分で完成します。火は使いません。

冷凍マンゴーでも作れますか?

作れます。冷蔵庫で解凍し、出た水分を切ってから使うと水っぽくなりません。生より少し柔らかい食感になります。

作り置きはできますか?

アボカドが変色するため、当日中に食べるのがおすすめです。やむを得ない場合は、アボカドを食べる直前に加えてください。

パクチーが苦手なときは?

省いても問題ありません。代わりに、細かく刻んだパセリや青じそを散らすと爽やかに仕上がります。

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