海老とメロン
海老とメロンは、ぷりっと茹でた海老と熟したメロンをレモン風味のドレッシングで和える前菜です。海老を冷ます時間を含めて約30分で完成し、おもてなしの一品にもなります。

- 合計
- 30分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 5分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 250kcal
海老とメロンをおいしく作るコツ
海老は茹で時間が短いほどぷりっと仕上がります。茹でたあとに冷蔵庫で冷やして水気を拭くと、ドレッシングが薄まりません。メロンは果肉がやわらかく香りの強い完熟のものを選びます。冷蔵庫でよく冷やしておくと、海老との温度差がなく食べやすくなります。
メロンは種類によって甘さや水分量が違います。アンデスメロンやクインシーメロンのように果肉がしっかりしたものは、切っても形が崩れにくく和えやすいです。夕張メロンのような柔らかい品種は、和えるときにつぶれやすいので、ボウルの中で混ぜすぎないよう注意してください。
海老とメロンの作り方(4ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 海老を茹でる 鍋に水500mlを沸かし、塩小さじ1/2と白ワインを加えます。背わたを取ったむきえびを入れ、赤く丸まるまで茹でます。中心まで火を通してください。
- 冷ます ざるに上げて水気を切り、広げて粗熱を取ります。冷蔵庫でほど冷やし、キッチンペーパーで水気を拭きます。
- メロンを切る 種とワタを取り、皮をむいて海老と同じくらいの一口大に切ります。
- 和える ボウルにオリーブオイル、レモン汁、塩小さじ1/4、こしょうを入れてよく混ぜます。海老とメロンを加えて軽く和え、器に盛ってミントを添えます。
海老とメロンの盛り付けとアレンジ
器に盛ったらミントの葉を添えると彩りがよくなります。ピンクペッパーを少し散らすのもおすすめです。パンにのせればオードブルに、サラダ菜と合わせれば軽いランチになります。白ワインやスパークリングワインとも相性がよく、前菜として出せば食欲を引き立てます。
海老を使った前菜なら、エビの夏サラダやガーリックシュリンプも合います。パンに挟むならエビサンドもどうぞ。
保存について
海老は茹でて水気を拭けば、冷蔵で1日保存できます。メロンと和えたあとは水分が出るため、早めに食べきってください。メロンは切ったあとに時間がたつと風味が落ちるので、食べる直前に切るのがおすすめです。冷凍するとメロンの食感が損なわれるため、この料理には向きません。
海老とメロンのよくある失敗と対策
- 海老が固くなってしまう
- 茹ですぎが原因です。赤く丸まったらすぐにざるに上げてください。
- 水っぽくなる
- 海老の水気をしっかり拭き、和えるのは食べる直前にします。メロンの水分が出にくくなります。
- メロンの甘みが足りない
- 熟したものを選びます。甘みが弱いときはレモン汁を少し増やすとバランスが整います。
海老とメロンのよくある質問
海老とメロンは作り置きできますか?
前日の作り置きはおすすめしません。海老は茹でて冷蔵しておき、メロンとの和えは食べる直前にしてください。当日中に食べきります。
生食用のむきえびでも茹でますか?
加熱用のむきえびは必ず中まで火を通してください。茹でた海老は冷ましてから使います。
メロンがないときは何で代用できますか?
生ハムに合わせる感覚で、桃や柿でも作れます。甘さに合わせてレモン汁で調整してください。
ワインがないときは?
白ワインは臭み消し程度なので、省いても作れます。酒大さじ1で代用できます。
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