キャロットケーキ クリームチーズフロスティング添え

キャロットケーキ クリームチーズフロスティング添えは、すりおろしたにんじんとシナモンの香りが楽しめるしっとり生地のケーキです。18cmの丸型で焼き、完全に冷ましてからフロスティングを塗ります。

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キャロットケーキ クリームチーズフロスティング添え、白いフロスティングをたっぷり塗った丸いケーキ
合計
2時間40分
下準備
25分
調理
45分
分量
8人分
1人分
560kcal

キャロットケーキ クリームチーズフロスティング添えを作る前に知っておきたいこと

にんじんはすりおろして使うので、生地にしっとり感が出て、にんじんの食感も残りません。にんじんの水分量で生地の状態が変わるため、水気が多いときだけ軽く絞ってください。

ケーキが温かいうちにフロスティングを塗ると溶けてしまいます。焼いてから約1時間半は冷ます時間として見ておきましょう。作業時間は約25分、焼き時間と冷ます時間を含めた全体では約2時間40分です。

基本のキャロットケーキ クリームチーズフロスティング添えの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 クリームチーズとバターは室温に戻します。型にオーブンシートを敷き、オーブンを180℃に予熱します。薄力粉、ベーキングパウダー、シナモン、塩は合わせてふるい、くるみは粗く刻みます。
  2. にんじんをすりおろす にんじんは皮をむいておろし金ですりおろします。水分が多く出ている場合は、軽く絞ってください。
  3. 卵液を作る ボウルに卵ときび砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡立て器で混ぜます。サラダ油を少しずつ加え、そのつどよく混ぜます。
  4. 粉を混ぜる ふるった粉類を加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまでさっくり混ぜます。にんじんとくるみを加えて全体を混ぜます。
  5. 焼く 型に生地を流し入れ、台に軽く落として空気を抜きます。180℃のオーブンで焼き、竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がりです。
  6. 冷ます 型から外してケーキクーラーにのせ、完全に冷まします。約1時間半かかります。
  7. フロスティングを作る クリームチーズとバターを滑らかに混ぜ、粉砂糖とレモン汁を加えて混ぜます。
  8. 仕上げる 完全に冷めたケーキの上面にパレットナイフでフロスティングを塗り広げます。切る前に冷蔵庫でほど休ませると切りやすくなります。

保存と食べ方のポイント

フロスティングを塗ったケーキは、冷蔵庫で3〜4日保存できます。一晩置くと生地とクリームがなじみ、さらにしっとりします。

スパイスはシナモンのほか、ナツメグやジンジャーを少量加えると本格的な香りになります。くるみの代わりにレーズンを入れてもおいしく作れます。

同じようにスパイスの香りを楽しみたいときはクラシックスパイスケーキ、しっとり系ならバナナケーキもおすすめです。お茶のお供にはパウンドケーキもよく合います。

キャロットケーキ クリームチーズフロスティング添えのよくある失敗と対策

フロスティングが溶けて流れてしまいます
ケーキが少しでも温かいと溶けます。中心まで完全に冷ましてから塗ってください。やわらかすぎる場合は、冷蔵庫で15分ほど冷やすと塗りやすくなります。
生地がべちゃっとして中が生焼けになります
にんじんから出る水分が原因のことがあります。すりおろした後に水気が多ければ軽く絞り、竹串で必ず焼き上がりを確認してください。
フロスティングがだまになります
クリームチーズとバターが冷たいと混ざりにくくなります。室温に戻して先に滑らかにし、粉砂糖は最後に加えてください。

キャロットケーキ クリームチーズフロスティング添えのよくある質問

キャロットケーキは何分焼けばよいですか?

180℃に予熱したオーブンで40〜45分です。表面が色づき、竹串を中心に刺して生地がついてこなければ焼き上がりです。

キャロットケーキは冷凍できますか?

フロスティングを塗る前の生地なら冷凍できます。ラップで包んで約1か月保存でき、冷蔵庫で自然解凍してからフロスティングを塗ってください。

くるみがないときは何で代用できますか?

レーズンやアーモンド、ピーカンナッツで代用できます。ナッツなしでも作れますが、食感のアクセントが減ります。

どのくらい日持ちしますか?

フロスティングを塗った後は冷蔵庫で3〜4日です。食べる30分ほど前に出すと、生地がやわらかくなっておいしく食べられます。

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