
- 合計
- 1時間55分
- 下準備
- 15分
- 調理
- 40分
- 分量
- 18cmパウンド型1台分(8切れ)
- 1切れあたり
- 265kcal
自家製レモンケーキを作る前の下準備
レモンは皮まですりおろして使うので、国産のノーワックスのものを選ぶと安心です。防カビ剤やワックスが気になる場合は、塩でこすってから流水で洗ってください。
バターと卵は、室温に戻しておくのが大切です。冷たいままだと生地がなめらかにつながらず、焼き上がりが固くなります。
無塩バターがなければ有塩バターでも作れますが、塩は省いてください。ベーキングパウダーは、アルミニウムフリーのものがおすすめです。
基本の自家製レモンケーキの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 バターと卵は室温に戻します。型にクッキングシートを敷き、オーブンを170℃に予熱します。レモンは皮をすりおろし、果汁を絞って大さじ2ほど取り分けます。
- バターを混ぜる ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、白っぽくふんわりするまでハンドミキサーで混ぜます。溶いた卵を3回に分けて加え、そのつど分離しないようよく混ぜます。
- 粉を加える 薄力粉、ベーキングパウダー、塩をふるって加え、ゴムベラで底から返すようにさっくり混ぜます。粉っぽさが消えたらレモンの皮と果汁大さじ1を加え、軽く混ぜます。
- 焼く 型に生地を流し入れ、表面をならします。170℃のオーブンで約焼き、中心に竹串を刺して生の生地がつかなければ焼き上がりです。
- 冷ます 型のまま置いてから取り出し、網にのせて完全に冷まします。冷めるまで約かかります。
- アイシングをかける 粉糖に残りのレモン果汁大さじ1を少しずつ加え、とろりとするまで混ぜます。冷めたケーキの表面にかけ、約置いて乾かします。
自家製レモンケーキの保存方法
アイシングが乾いたらラップで包み、涼しい場所に置いて2〜3日が目安です。気温の高い時期は冷蔵庫に入れ、3〜4日以内に食べきってください。一晩置くと生地に味がなじみ、しっとり感が増します。
冷凍する場合は、アイシングをかける前に冷ましたケーキを1切れずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れます。約1か月保存でき、冷蔵庫で自然解凍してからアイシングをかけてください。
合わせたいおやつ
紅茶やコーヒーはもちろん、ミルクティーにも合います。同じバター生地のケーキなら、定番のパウンドケーキやマーブルケーキもおすすめです。甘さ控えめがお好みならバナナケーキ、濃厚な味ならチョコレートケーキと並べても楽しめます。
自家製レモンケーキのよくある失敗と対策
- 生地がボソボソで分離してしまいます。
- バターと卵が冷たいと分離しやすくなります。どちらも室温に戻し、卵は3回に分けて加えてください。
- レモンの皮が苦く感じます。
- すりおろすのは黄色い表面だけにします。白いワタの部分が入ると苦味が出ます。
- アイシングが溶けて流れ落ちてしまいます。
- ケーキが温かいうちにかけると溶けます。完全に冷めてから、果汁は少しずつ加えて固さを調整してください。
自家製レモンケーキのよくある質問
自家製レモンケーキは何℃で何分焼きますか?
170℃に予熱したオーブンで約40分焼きます。竹串を刺して生の生地がつかなければ焼き上がりです。
パウンド型がないときは?
同じくらいの容量の紙製パウンド型で代用できます。焼き時間は様子を見て5分前後調整してください。
有塩バターで作ってもいいですか?
作れます。その場合は塩を入れず、味をみて調整してください。
アイシングなしでも作れますか?
作れます。レモンの香りは残るので、粉糖を茶こしで軽くふるだけでもおいしくいただけます。
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