マーブルケーキ

マーブルケーキは、プレーン生地とココア生地を重ねて渦模様をつけるバターケーキです。パウンド型1台で6切れ分。焼き時間は170℃で45分、冷ますまで含めて約95分です。

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マーブルケーキ、ココアとプレーンの渦模様が見える断面
合計
1時間35分
下準備
20分
調理
45分
分量
6人分
1人分
420kcal

マーブルケーキの下ごしらえ

バターと卵は、室温に戻しておくのが仕上がりを左右します。バターは指で押すとすっと沈むくらい、卵は冷蔵庫から出して30分ほどが目安です。冷たいままだと生地が分離し、焼き上がりが重くなります。

型は18cmのパウンド型を使います。クッキングシートを敷いておくと、焼いたあとに外しやすくなります。

マーブルケーキの作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 バターと卵は室温に戻します。型にクッキングシートを敷き、オーブンを170℃に予熱します。薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておきます。
  2. バターと砂糖を混ぜる ボウルにバターを入れ、泡立て器でクリーム状にします。砂糖を加え、白っぽくふんわりするまで混ぜます。
  3. 卵を加える 溶いた卵を5〜6回に分けて加え、そのつどしっかり混ぜます。分離しそうなときは粉大さじ1を加えると戻ります。バニラエッセンスも加えます。
  4. 粉を混ぜる ふるった粉を入れ、ゴムべらで底からすくうように混ぜます。粉っぽさがなくなったら止めます。
  5. ココア生地を作る 生地の約の1を別のボウルに取り分けます。牛乳で溶いたココアを加え、ムラなく混ぜます。
  6. 型に入れる 型にプレーン生地とココア生地を交互にスプーンで落とします。竹串かゴムべらで底から大きく2〜3回混ぜて模様をつけ、表面を平らにします。
  7. 焼く 170℃のオーブンで焼きます。中央に竹串を刺し、生の生地がついてこなければ焼き上がりです。ついてくる場合はずつ追加します。表面が焦げそうならアルミホイルをかぶせます。
  8. 冷ます 型のままおき、型から外して網にのせます。完全に冷めるまで約おきます。

焼き上がりの確認と保存方法

焼き上がりは竹串で確認します。中央に刺して生の生地がついてこなければ完成です。表面に割れ目ができるのはバターケーキの特徴なので、失敗ではありません。

冷めたらラップで包み、涼しい場所なら常温で2〜3日、暑い時期は冷蔵庫で4〜5日保存できます。冷蔵した場合は、食べる前に常温に戻すとバターが柔らかくなり、しっとり食べられます。

合わせたいケーキ

同じ型で作れるパウンドケーキは、バターケーキの基本の生地として参考になります。しっとり系ならバナナケーキもおすすめです。

マーブルケーキのよくある失敗と対策

模様がにごって茶色一色になる
混ぜすぎが原因です。生地を型に入れてから大きく2〜3回混ぜるだけにしてください。
生地が分離してボソボソになる
冷たい卵やバターが原因です。室温に戻し、卵は少しずつ加えます。分離したら粉を大さじ1加えて混ぜます。
表面だけ焼けて中が生っぽい
竹串で確認し、生地がつくなら5分ずつ追加します。表面が焦げそうならアルミホイルをかぶせます。

マーブルケーキのよくある質問

マーブルケーキは何分焼きますか?

18cmのパウンド型で、170℃に予熱したオーブンで45分が目安です。竹串に生の生地がつかなければ焼き上がりです。

マーブルケーキは冷凍できますか?

1切れずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて冷凍します。約3週間保存でき、食べるときは常温で自然解凍します。

ココアパウダーがないときは?

溶かした製菓用ビターチョコレート30gを牛乳に混ぜても作れます。その場合は牛乳を15mlに減らしてください。

いつ食べるのがおいしいですか?

粗熱が取れた当日でも食べられますが、ラップで包んで一晩おくと生地がなじみ、しっとりします。

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