カリフラワーステーキ
カリフラワーステーキは、カリフラワーを厚さ2cmに切ってフライパンで両面こんがり焼く料理です。焼くと甘みが出て、ボリュームのある野菜のメインになります。調理時間は約20分です。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 15分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 165kcal
カリフラワーステーキをおいしく作るコツ
カリフラワーステーキは、厚さと火の通し方で仕上がりが決まります。厚さは2cmにそろえ、焼き色をつけたあとに少量の水で蒸し焼きにすると、中までやわらかく火が通ります。
切るときは、茎を残したまま縦に切るのがポイントです。茎がつながっているので形がくずれにくく、お皿に盛ったときもステーキらしい見た目になります。
カリフラワーステーキの作り方(4ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 切る カリフラワーは外側の葉を取り、茎の根元を少し切り落とします。茎を通すように縦に厚さ約2cmに切ります。真ん中の2枚は形がきれいに残り、両端は小房に分けます。
- 下味をつける にんにくをすりおろし、オリーブオイルと混ぜます。カリフラワーの両面にハケやスプーンで塗り、塩とこしょうをふります。
- 焼く フライパンを中火で熱し、カリフラワーを重ならないように並べます。焼き色がつくまで約焼いたら裏返します。水を加えて蓋をし、弱めの中火で約蒸し焼きにします。
- 仕上げる 蓋を外して水分を飛ばし、両面にこんがりと焼き色をつけます。竹串がすっと通れば焼き上がりです。器に盛り、レモン汁をかけます。
余った部分の使い方と付け合わせ
両端の小房は、同じフライパンで一緒に焼いてもかまいません。スープや炒め物にも使えます。クリーム系の料理ならカリフラワーのグラタンもおすすめです。
付け合わせには、自家製トマトソースを添えると洋風に、ゆでたジャガイモを合わせると食べごたえが出ます。さっぱり食べたいときはアスパラガスのサラダが合います。
好みで粉チーズやパセリを振ってもおいしいです。粉チーズを使うとビーガン対応ではなくなります。
保存方法
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2日が目安です。温め直すときはフライパンで両面を軽く焼くと、香ばしさが戻ります。
カリフラワーステーキのよくある失敗と対策
- 焼いても中が固いままです。
- 焼き色をつけたあと、少量の水を加えて蓋をし、蒸し焼きにします。竹串がすっと通るまで火を通してください。
- 切るときにバラバラになります。
- 茎を残したまま縦に切ります。厚さは2cm程度にし、真ん中の部分をステーキにするとくずれにくいです。
- にんにくが焦げて苦くなります。
- にんにくはオイルと混ぜてカリフラワーに塗り、中火から弱めの中火で焼きます。強火は避けてください。
カリフラワーステーキのよくある質問
カリフラワーステーキは何分焼きますか?
焼き色をつけるのに片面約3分、蒸し焼きに約5分、仕上げの焼きを含めて合計15分ほどです。厚さ2cmが目安です。
カリフラワーステーキは作り置きできますか?
冷蔵で2日ほど保存できます。電子レンジで温めるか、フライパンで軽く焼き直すと食感が戻ります。
オリーブオイルがないときは?
サラダ油やバターで代用できます。バターを使う場合は焦げやすいので、火加減を弱めの中火にしてください。
余ったカリフラワーはどうしますか?
小房に分けて同じフライパンで焼いたり、スープや炒め物に使えます。
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