カニ肉のアボカド添え
カニ肉のアボカド添えは、ほぐしたカニ缶とアボカドをマヨネーズで和えるだけの冷たい前菜です。火を使わず約10分で作れ、レモンの酸味で後味もさっぱり。ワインのおつまみやパーティーの一品にも向きます。

- 合計
- 10分
- 下準備
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 270kcal
カニ肉のアボカド添えを作る前に知っておきたいこと
カニ肉のアボカド添えは、カニ缶があればすぐ作れる前菜です。出来上がりを左右するのは、アボカドの熟し具合とカニの水気です。
アボカドは皮が黒っぽく、押すと少し弾力があるものを選びます。硬いと味がなじまず、柔らかすぎると和える時に崩れます。
カニ缶がない場合は、ほぐしたカニかまで代用できます。味が濃いので、塩を加える前に味をみてください。
カニ肉のアボカド添えの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- アボカドを切る アボカドを縦半分に切って種を除き、皮をむいて1.5cm角に切ります。レモン汁小さじ1をふりかけて変色を防ぎます。
- カニの水気を切る カニ肉をざるにあけて汁気を切り、キッチンペーパーで軽く押さえます。大きな身は食感が残る程度にほぐします。
- ソースを作る ボウルにマヨネーズ、残りのレモン汁、塩、こしょうを入れてよく混ぜます。
- 和える アボカドとカニ肉を加え、アボカドが崩れないようにスプーンでさっくり和えます。
- 盛り付ける 器に盛り、お好みでパセリやディルを散らします。
付け合わせとアレンジ
バゲットの薄切りやクラッカーにのせると、カナッペ風になります。マヨネーズに少量のわさびを混ぜると、大人向けのピリッとした味になります。
同じアボカドを使った料理にはアボカドのカニ詰めやアボカドの温燻サーモン添えがあります。カニを使ったオーブン料理なら詰め物をしたカニのオーブン焼きもおすすめです。
保存について
食べる直前に作るのがおすすめです。やむを得ず残った場合は、ラップを表面に密着させて冷蔵し、当日中に食べきってください。
カニ肉のアボカド添えのよくある失敗と対策
- ソースが水っぽくなります
- カニ肉の汁気が原因です。ざるで切ってからキッチンペーパーで押さえ、和える直前にマヨネーズと合わせてください。
- アボカドが崩れてしまいます
- 少し弾力が残る熟し具合のものを選び、混ぜるのは数回だけにします。完熟すぎる場合は大きめに切ると形が保てます。
- アボカドが茶色くなります
- 切ってすぐレモン汁をまぶし、食べる直前に和えてください。
カニ肉のアボカド添えのよくある質問
カニ肉のアボカド添えは何分で作れますか?
火を使わず、アボカドを切って和えるだけなので約10分です。
冷凍カニや生のカニでも作れますか?
冷凍は冷蔵庫で解凍し、水気をよく切ってください。生のカニは加熱してほぐした身を冷ましてから使います。缶詰ならそのまま使えて手軽です。
カニ缶の代わりになるものはありますか?
カニかまをほぐして使えます。塩気が強いので、塩は入れずに味をみて調整してください。
作り置きできますか?
アボカドが変色するため、作り置きには向きません。カニとソースを混ぜておき、アボカドは食べる直前に加えてください。
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