かぼちゃのオーブン焼き

かぼちゃのオーブン焼きは、皮つきのまま切って200℃で20分焼くだけの副菜です。調味料は塩とオリーブオイルだけで、かぼちゃの甘みがしっかり引き立ちます。作業時間は約10分です。

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かぼちゃのオーブン焼き、焼き色のついたくし切りが天板に並んでいる様子
合計
40分
下準備
10分
調理
30分
分量
2人分
1人分
190kcal

かぼちゃのオーブン焼きの焼き時間と温度

厚さ1cmのくし切りを200℃で焼く場合、目安は20分です。かぼちゃは品種や大きさで水分量が違います。ホクホク系の品種は早めに焼き上がり、水分の多いものは少し長めにかかります。まず20分焼き、竹串を刺して確認してください。

オーブンは機種によって火力に差があります。縁が焦げやすい場合は温度を190℃に下げ、時間を2〜3分延ばしてください。

かぼちゃのオーブン焼きの作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 予熱 オーブンを200℃に予熱します。予熱には約かかるので、下準備と並行して始めてください。
  2. 下準備 かぼちゃは種とわたをスプーンで取り除き、厚さ1cmのくし切りにします。皮はむかずに使います。かたいときは、ラップをして600Wの電子レンジでほど加熱すると切りやすくなります。
  3. 味付け ボウルにかぼちゃ、オリーブオイル、塩、黒こしょうを入れ、全体に油が回るようによく和えます。ローズマリーを使う場合はここで加えます。
  4. 並べる 天板にクッキングシートを敷き、かぼちゃが重ならないように間隔をあけて並べます。
  5. 焼く 200℃のオーブンで焼き、上下を返してさらに焼きます。竹串がすっと通り、縁に焼き色がついたら完成です。

かぼちゃのオーブン焼きを香ばしく仕上げるコツ

厚さを揃え、間隔をあけて並べることが大切です。かぼちゃ同士が重なると蒸し焼きになり、焼き色がつきません。天板に収まらない量は、2回に分けて焼いてください。

ローズマリーのほか、カレー粉やパルメザンチーズを少し振っても合います。チーズを使う場合はベジタリアン向けではなくなるので、注意してください。

付け合わせと保存

肉料理の付け合わせのほか、サラダにのせても合います。じゃがいもの副菜ならハッセルバックポテトのオーブン焼き、焼き野菜と一緒に出すならカプレーゼサラダがおすすめです。かぼちゃの甘みを活かしたスープには赤皮栗かぼちゃのココナッツミルクスープもあります。

冷めてもおいしいので、お弁当にも使えます。保存は冷蔵で2〜3日が目安です。冷凍する場合はバットに並べて凍らせてから保存袋に移し、約1か月以内に食べ切ってください。

かぼちゃのオーブン焼きのよくある失敗と対策

焼きムラができて、生っぽい部分と焦げた部分が出る
厚さを1cmに揃えて切り、重ならないように並べます。途中で一度返すと、両面に均一に焼き色がつきます。
表面がしっとりして香ばしさが足りない
天板に隙間をあけて並べ、熱風が通るようにします。焼き色が薄いときは、2〜3分ずつ追加で焼いてください。
皮がかたくて食べにくい
皮が気になるときは、薄くむくか、切る前に電子レンジで加熱してやわらかくします。焼き時間は変わりません。

かぼちゃのオーブン焼きのよくある質問

かぼちゃのオーブン焼きは何分焼きますか?

厚さ1cmのくし切りなら、200℃で約20分です。途中で一度返し、竹串がすっと通れば焼き上がりです。

かぼちゃは皮をむいたほうがいいですか?

皮つきのままで大丈夫です。皮はほどよい食感になり、形も崩れにくくなります。気になる場合は一部だけむいてください。

オーブンがない場合はどうすればいいですか?

オーブントースターでも作れます。アルミホイルを敷いて並べ、焦げそうなら上にアルミホイルをかぶせて10〜15分焼いてください。

作り置きはできますか?

粗熱をとって密閉容器に入れ、冷蔵で2〜3日保存できます。温め直すときはトースターで軽く焼くと、香ばしさが戻ります。

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