ウォルドーフサラダ

ウォルドーフサラダは、リンゴとセロリ、クルミをマヨネーズで和える、ニューヨークのホテル発祥のサラダです。切って和えるだけで、冷やす時間を入れても45分で完成します。

レシピへ移動
ウォルドーフサラダ、レタスの上にリンゴとクルミを盛った一皿
合計
45分
下準備
10分
調理
5分
分量
2人分
1人分
330kcal

ウォルドーフサラダの下ごしらえ

リンゴは酸味のある品種(紅玉など)を選ぶと、マヨネーズ味にメリハリが出ます。ふじなど甘いリンゴでも作れますが、その場合はレモン汁を少し多めにしてください。皮付きのまま使うと色がきれいです。

レーズンが固い場合は、ぬるま湯に5分ほど浸して水気を拭くとふっくらします。クルミは無塩のものを使うと塩分が抑えられます。

ウォルドーフサラダを作る手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. クルミを煎る フライパンを弱火で熱し、クルミを乾煎りします。香りが立って薄く色づいたら約で火を止め、粗熱を取って手で粗く砕きます。
  2. 材料を切る リンゴは芯を除き、皮付きのまま1.5cm角に切ります。セロリは筋を引いて薄切りにします。リンゴはすぐにレモン汁大さじ1の半量をまぶします。
  3. ソースを作る ボウルにマヨネーズ、残りのレモン汁、塩、こしょうを入れ、なめらかになるまで混ぜます。
  4. 和える ソースにリンゴ、セロリ、レーズン、クルミの大部分を加え、全体にソースが絡むまで混ぜます。
  5. 冷やす ラップをして冷蔵庫でほど冷やし、味をなじませます。
  6. 盛り付ける 器にちぎったレタスを敷いてサラダを盛り、残しておいたクルミを散らします。

食べ方とアレンジ

この料理は、ローストチキンや豚肉のソテーの付け合わせによく合います。パンにのせてサンドイッチにするのもおすすめです。

シャキシャキ食感のサラダがお好みなら、自家製コールスローや赤キャベツのサラダもどうぞ。リンゴの代わりにアスパラガスを使うなら、アスパラガスのサラダも合います。

冷蔵保存する場合は、レタスを別にして密閉容器で保存してください。食べる直前にレタスを敷いて盛り付けます。

ウォルドーフサラダのよくある失敗と対策

リンゴが茶色く変色してしまう
切ったらすぐにレモン汁をまぶします。切ってからソースと和えるまでの時間を短くするのがコツです。
水っぽくなってしまう
セロリやレタスの水気はしっかり切ってから使います。食べる直前に盛り付けると、レタスから水分が出にくくなります。
マヨネーズの味が重く感じる
マヨネーズの半量をプレーンヨーグルトに替えると、さっぱり仕上がります。その場合は塩を少し足して味を調えてください。

ウォルドーフサラダのよくある質問

ウォルドーフサラダは作り置きできますか?

レタスを除いて和えたものを、密閉容器に入れて冷蔵で1日ほど保存できます。時間が経つとリンゴの食感が落ちるので、早めに食べきってください。

セロリが苦手なときは何で代用できますか?

きゅうりの薄切りで代用できます。シャキシャキ感を補え、セロリ特有の香りも和らぎます。

クルミがないときは?

アーモンドやカシューナッツでも作れます。同じように乾煎りして砕くと香ばしさが出ます。

冷凍はできますか?

冷凍には向きません。リンゴやセロリの水分が出て食感が損なわれるため、冷蔵で保存してください。

このレシピはいかがでしたか?

4.9 / 5 · 33件の評価