定番のウォルドーフサラダ
定番のウォルドーフサラダは、りんご・セロリ・くるみをマヨネーズで和えるアメリカ生まれのサラダです。くるみを炒って香りを出し、りんごの変色を防げば、20分ほどで完成します。

- 合計
- 20分
- 下準備
- 15分
- 調理
- 5分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 340kcal
定番のウォルドーフサラダの材料選び
ウォルドーフサラダは、19世紀末にニューヨークのウォルドーフ・ホテルで生まれたとされるアメリカの定番サラダです。りんごの甘み、セロリの香り、くるみの香ばしさを、マヨネーズでまとめます。
りんごは、歯ごたえがあって酸味のあるふじや紅玉がおすすめです。くるみは塩味のついていない素焼きのものを選びます。ぶどうは種なしの皮ごと食べられる品種が手軽です。
マヨネーズ大さじ3は2人分の目安です。りんごの水分でゆるくなるため、最初は少なめに入れ、味を見ながら足してください。
定番のウォルドーフサラダを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- くるみを炒る フライパンを弱火にかけ、くるみをから炒りして香りを出します。粗く刻み、皿に広げて冷まします。
- りんごを切る りんごは皮付きのまま芯を除き、1.5cm角に切ります。すぐにレモン汁小さじ1をからめて変色を防ぎます。
- セロリとぶどうを切る セロリは筋を取って薄切りにします。ぶどうは大きければ半分に切ります。
- ドレッシングを作る ボウルにマヨネーズ、残りのレモン汁小さじ1、塩、こしょうを入れ、なめらかになるまで混ぜます。
- 和える りんご、セロリ、ぶどうをボウルに加えて和えます。くるみは食べる直前に加え、軽く混ぜます。
- 盛り付ける 器にレタスを敷き、サラダをこんもりと盛り付けます。
定番のウォルドーフサラダに合う献立と保存
ローストチキンやソテーした鶏肉、ポテトロスティのフライパン焼きの付け合わせにも合います。同じ洋風の副菜なら、自家製コールスローもおすすめです。
保存は、和えたものは冷蔵で半日ほどが目安です。りんごは時間とともに水っぽくなるため、翌日に持ち越さないでください。残ったときは、具材とドレッシングを分けて冷蔵し、食べる直前に和えます。
アレンジとして、セロリの葉を細かく刻んで加えると香りが増します。りんごを梨に替えても、さっぱりとした味わいになります。
なお、レモンがないときは、酢小さじ1で代用できます。
定番のウォルドーフサラダのよくある失敗と対策
- りんごが茶色く変色してしまいます
- 切ったらすぐにレモン汁をからめてください。水にさらすと水っぽくなるので、塩水やレモン水は使わずレモン汁をからめる方法がおすすめです。
- 時間が経つと水っぽくなります
- りんごとセロリから水分が出るためです。ドレッシングで和えるのは食べる直前にし、くるみは最後に加えます。
- マヨネーズの味が重く感じます
- マヨネーズ大さじ1をプレーンヨーグルトに置き換えると、軽い味わいになります。
定番のウォルドーフサラダのよくある質問
ウォルドーフサラダは作り置きできますか?
おすすめしません。りんごから水分が出て食感が落ちるため、当日中に食べきってください。具材とドレッシングを別々に冷蔵しておき、食べる直前に和えると準備ができます。
くるみがないときは何で代用できますか?
ピーカンナッツやアーモンドスライスで代用できます。どれもフライパンで軽く炒ると香ばしくなります。
りんごは皮をむいたほうがいいですか?
むかなくて大丈夫です。赤い皮が彩りになり、食感のアクセントにもなります。皮が気になる場合は、むいても構いません。
どんなりんごが向いていますか?
ふじや紅玉など、歯ごたえがあり酸味のあるりんごが合います。やわらかい品種は水分が出やすいので、食べる直前に和えてください。
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