ステーキサンドイッチ
ステーキサンドイッチは、焼いた牛ステーキ肉を薄切りにして、トーストしたバゲットに玉ねぎやレタスと一緒に挟む一品です。肉を休ませてから切るのがポイントで、準備から完成まで約30分です。

- 合計
- 30分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 10分
- 分量
- 1人分
- 1人分
- 880kcal
ステーキサンドイッチをおいしく作るコツ
肉を焼く前に常温に近づけ、焼いたあとは休ませると、中まで均一にしっとり仕上がります。パンは肉の重さに負けない、少し硬めのバゲットがおすすめです。
基本のステーキサンドイッチの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下準備 牛肉は焼く前に冷蔵庫から出し、キッチンペーパーで水気を拭いて常温に近づけます。玉ねぎは薄切り、レタスは洗って水気をよく切ります。
- 肉を焼く 肉の両面に塩こしょうをします。フライパンにオリーブオイル大さじ1を強めの中火で熱し、牛肉を入れて片面1.ずつ、厚さ2cmでミディアムに焼きます。
- 肉を休ませる アルミホイルで包み、置きます。切ったときに肉汁が流れ出にくくなります。
- 玉ねぎを炒める 同じフライパンに玉ねぎを入れ、中火で、しんなりするまで炒めます。
- パンの準備 バゲットを横半分に切り、トースターでほど焼きます。内側にバターと粒マスタードを塗ります。
- 仕上げ 牛肉を繊維を断つ向きに5mm厚さに切ります。パンにレタス、玉ねぎ、牛肉の順にのせて挟みます。
付け合わせとアレンジ
ステーキサンドイッチには、ポテトフライやピクルス、ステーキサラダがよく合います。チーズをのせるなら、肉をのせたあとにトースターで30秒ほど温めて溶かしてください。ほかに、薄切りのローストビーフを使ったローストビーフサンドや、ひき肉で作るビーフパティサンドもあります。
粒マスタードの代わりに、わさび醤油や西洋わさび(ホースラディッシュ)を使っても、肉の味が引き立ちます。
ステーキサンドイッチの保存方法
焼いた牛肉は、粗熱を取ってラップで包み、冷蔵庫で翌日までが目安です。パンと一緒に保存すると湿ってしまうので、肉、玉ねぎ、パンは別々にしてください。食べるときは、肉を常温に戻すか、フライパンで軽く温めてから挟みます。
ステーキサンドイッチのよくある失敗と対策
- 肉が固くなってしまう
- 焼きすぎが原因です。厚さ2cmなら片面2分までにして、ホイルで休ませる間の余熱で火を通します。
- パンが肉汁で湿ってしまう
- パンの内側にバターを塗ってからトーストすると、水分がしみにくくなります。レタスの水気もしっかり切ってください。
- 肉が切りにくく、ばらばらになる
- 休ませてから、繊維を断つ向きに薄く切ります。切れ味のよい包丁を使うと崩れません。
ステーキサンドイッチのよくある質問
ステーキサンドイッチ用の牛肉は何分焼きますか?
厚さ2cmの牛肉なら、強めの中火で片面1.5〜2分ずつが目安です。その後5〜10分休ませます。
どの部位の牛肉が向いていますか?
サーロインやリブロースなど、焼いても柔らかい部位が向いています。赤身のももでも、薄めに切れば食べやすくなります。
バゲットがないときは何で代用できますか?
食パンやフランスパン風のロールパン、チャバタでも作れます。具が重いので、少し厚めのパンがおすすめです。
作り置きはできますか?
焼いた肉は冷蔵で翌日まで保存できます。パンに挟むとしなびるので、食べる直前に挟んでください。
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