ローストビーフサンド
ローストビーフサンドは、スーパーのローストビーフとバゲットで15分でできるボリューム満点の一品です。水気を拭いてソースを内側に塗れば、時間がたってもパンがふやけにくくなります。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 5分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 560kcal
ローストビーフサンドでよくある失敗
ローストビーフサンドで多いのは、パンが水分でふやけることと、焼きすぎてパンが固くなることです。野菜の水気をしっかり拭き、ソースを内側に塗るだけで防げます。
肉は市販の薄切りを使えば、加熱の手間がかからず15分で作れます。ホースラディッシュが手に入らなければ、チューブのわさびを少量使うと近い風味になります。
ローストビーフサンドを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 具材の下準備 レタスは洗ってキッチンペーパーで水気をしっかり拭き、食べやすくちぎります。赤玉ねぎは繊維を断つように薄切りにし、水にほどさらしてから、水気をよく絞ります。
- パンを焼く バゲットを半分の長さに切り、横から厚みの半分まで切り込みを入れます。オーブントースターで、表面が軽く色づくまで焼きます。
- ソースを塗る 小さなボウルでマヨネーズとマスタードを混ぜます。粗熱が取れたパンの切り込みの内側に、スプーンで薄く塗り広げます。
- 具材を挟む レタス、赤玉ねぎ、ローストビーフの順に挟みます。肉は少しずつずらして重ねると、断面がきれいに見えます。
- 仕上げ 黒こしょうを振り、斜めに半分に切って完成です。
合う付け合わせとソース
酸味のあるピクルスやコールスローを添えると、肉の脂がさっぱりします。ソースはマヨネーズとマスタードのほか、バルサミコ酢を煮詰めたものやわさび醤油も合います。黒こしょうは食べる直前に振ると香りが立ちます。
パンの種類を変えるなら、オープンローストビーフサンドも手軽です。肉を自分で焼きたいときはビーフステーキやオーブン焼きステーキを薄切りにして使えます。ほかのサンドはビーフパティサンドもどうぞ。
保存について
ラップでぴったり包み、冷蔵庫で当日中に食べきってください。時間がたつとパンが水分を吸うため、持ち運ぶ場合は野菜を別の容器に入れておくと安心です。冷凍はおすすめしません。
ローストビーフサンドのよくある失敗と対策
- パンがべちゃっとしてしまう
- レタスと赤玉ねぎの水気をキッチンペーパーでしっかり取り、ソースはパンの内側に塗って、野菜が直接パンに触れにくくします。
- パンが固くなって食べにくい
- 焼きすぎるとバゲットの皮が固くなります。2〜3分で色づく程度にとどめてください。
- 肉がパンから抜けてしまう
- 薄切りを一度に引き抜かれないよう、少しずらしながら折りたたむように重ねると、かみ切りやすくなります。
ローストビーフサンドのよくある質問
ローストビーフサンドは前日に作れますか?
野菜の水分でパンがふやけるため、前日はおすすめしません。作る場合は野菜を別にして、食べる直前に挟んでください。ラップで包んで冷蔵庫で保存し、当日中に食べきります。
バゲットがないときは何で作れますか?
ハード系のロールパンやチャバタ、食パン(6枚切り2枚)でも作れます。食パンの場合は軽くトーストしてください。
市販のローストビーフは何gが目安ですか?
1人分で75g前後が目安です。しっかり食べたいときは100gまで増やしてください。
どんなソースが合いますか?
マヨネーズとマスタードのほか、わさび醤油や、市販のグレービーソース、ホースラディッシュ(西洋わさび)もよく合います。
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