リブアイステーキのグリル
リブアイステーキのグリルは、塩とこしょうだけで牛肉の旨味を味わえる定番の一皿です。厚さ2.5cmほどの肉を強火で焼き、アルミホイルで休ませるまで、室温に戻す時間を含めて約50分で作れます。

- 合計
- 50分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 640kcal
リブアイステーキのグリルの材料選び
リブアイは、リブロースの中心部にあたる部位です。脂身が適度に入り、焼いてもやわらかく仕上がります。厚さ2.5cm以上のものを選ぶと、中をジューシーに焼けます。スーパーでは「リブロース ステーキ用」として並んでいます。
ローズマリーがないときは、タイムや乾燥ハーブで代用できます。にんにくの香りだけでも十分おいしいです。
基本のリブアイステーキのグリルの作り方
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 室温に戻す 牛肉を冷蔵庫から出し、ほど置きます。キッチンペーパーで表面の水気をしっかり拭き取ります。
- 下味 両面にオリーブオイルを塗り、塩とこしょうを振ります。にんにくは包丁の腹で軽くつぶします。
- 熱する グリルパンを強火で煙が薄く出るまでしっかり熱します。
- 焼く 肉を入れ、動かさずに片面焼いて返します。裏面を焼きはじめたら、にんにくとローズマリーを加えます。
- 焼き加減の目安 ミディアムレアは中心温度55〜60℃です。厚さ2.5cmなら両面で約が目安です。
- 休ませる アルミホイルで包み、休ませます。切り分けて、フライパンに残った油をかけます。
焼いたあとの付け合わせとアレンジ
付け合わせは、焼いた野菜やステーキとハッセルバックポテトがよく合います。ソースは、ステーキの赤ワインソース添えのソースもおすすめです。
残ったステーキは、薄切りにしてステーキサラダにすると、冷めてもおいしく食べられます。
保存と温め直し
焼いたあとの肉は、粗熱を取ってラップで包み、冷蔵で2日ほど保存できます。温め直すときは、アルミホイルで包んで弱めのトースターで温めると、固くなりにくいです。
リブアイステーキのグリルのよくある失敗と対策
- 焼き色はつくのに中が冷たい
- 肉が冷たいまま焼いたのが原因です。30分ほど室温に置き、厚い場合は火を中火にして仕上げます。
- 切ったときに肉汁が流れ出る
- 焼いてすぐ切ると流れ出ます。アルミホイルで包み、5分休ませてから切ってください。
- 表面が焦げて苦くなる
- にんにくは焼き始めから入れず、返したあとに加えると焦げません。
リブアイステーキのグリルのよくある質問
リブアイステーキは何分焼けばいいですか?
厚さ2.5cmなら強火で片面2〜3分ずつ、合計5〜6分でミディアムレアです。厚みがある場合は1〜2分ずつ延ばします。
グリルパンがないときは?
厚手のフライパンで代用できます。しっかり熱してから焼くと、焼き色がつきます。
リブアイの代わりになる肉は?
サーロインやアントルコートでも作れます。脂身が少ない赤身肉は、焼き時間を短めにしてください。
焼き加減の見分け方は?
料理用温度計で、レアは50〜52℃、ミディアムレアは55〜60℃、ウェルダンは70℃以上が目安です。
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