ピーマンの牛肉詰め

ピーマンの牛肉詰めは、牛ひき肉のコクとピーマンのほろ苦さが合う、ご飯のすすむ定番のおかずです。内側に小麦粉を振って蒸し焼きにすると肉が剥がれにくく、2人分が約30分で仕上がります。ソースはケチャップとウスターソースを混ぜるだけです。

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ピーマンの牛肉詰め、ケチャップソースをかけたフライパン焼き
合計
30分
下準備
15分
調理
15分
分量
2人分
1人分
400kcal

ピーマンの牛肉詰めを焼く時間と火加減

焼き時間が短いと中が生焼けに、長いと焦げてしまいます。肉の面を中火で3〜4分焼き、裏返して水を加え、弱火で7〜8分蒸し焼きにするのが目安です。ピーマンが大きいときは、蒸し焼きを1〜2分延ばしてください。

牛ひき肉は練りすぎないことがやわらかく仕上げるポイントで、牛肉のパティでも同じ考え方です。

ピーマンの牛肉詰めの作り方(5ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 玉ねぎをみじん切りにし、パン粉は牛乳に浸します。ピーマンは縦半分に切って種とヘタを取り、内側に小麦粉を薄く振ります。
  2. 肉だねを作る ボウルに牛ひき肉、玉ねぎ、牛乳に浸したパン粉、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまでほど手で練ります。
  3. 詰める 半分に切ったピーマン8個分に、肉だねを8等分して詰めます。空気を抜くように押し込み、表面を平らにならします。
  4. 焼く フライパンに油を熱し、肉の面を下にして中火で、焼き色がつくまで焼きます。
  5. 蒸し焼きにする 裏返して水大さじ2を加え、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。竹串を刺して透明な肉汁が出れば、中心まで火が通っています。ケチャップとウスターソースを器で混ぜ、かけます。

付け合わせとアレンジ

ご飯と味噌汁のほか、ゆで卵を添えたサラダとも合います。ソースはケチャップとウスターソースが基本ですが、おろしポン酢や、とろけるチーズをのせて焼くのもおすすめです。

ひき肉が余ったときは、牛ひき肉とご飯のような丼にも使えます。ピーマンの苦みが苦手な方は、内側の白いワタをしっかり取ってください。

保存と温め直し

焼いたものは粗熱を取り、冷蔵で2日ほど保存できます。温め直しは電子レンジで1個あたり約40秒を目安にし、ソースは食べる直前にかけます。冷凍する場合は焼く前の状態にしてください。同じひき肉の作り置きには、ミートボールのトマトソース煮も向いています。

ピーマンの牛肉詰めのよくある失敗と対策

焼いている間に肉がピーマンから外れてしまいます
ピーマンの内側に小麦粉を薄く振り、肉だねを空気を抜きながら押し込みます。肉の面を下にして先に焼き固めると外れにくくなります。
中まで火が通る前に表面が焦げます
焼き色がついたら必ず弱火にし、蓋をして蒸し焼きにします。水を少量加えると焦げ付きも防げます。
肉だねが固く仕上がります
粘りが出たらすぐに練るのをやめます。練りすぎると肉の食感が固くなります。

ピーマンの牛肉詰めのよくある質問

ピーマンの牛肉詰めは何分焼けばいいですか?

肉の面を中火で3〜4分焼き、裏返して弱火で7〜8分蒸し焼きにします。合計で約11〜12分です。

ピーマンの牛肉詰めは冷凍できますか?

焼く前の状態で、1個ずつラップに包んで冷凍できます。2〜3週間が目安です。凍ったまま蓋をして、弱火で12〜15分蒸し焼きにします。

牛ひき肉がないときは何で代用できますか?

合い挽き肉や豚ひき肉でも作れます。いずれも中心温度75℃で1分以上になるまで加熱してください。

作り置きやお弁当に使えますか?

焼いたものは粗熱を取り、冷蔵で2日ほど保存できます。お弁当に入れる場合は、中までしっかり再加熱して冷ましてから詰めます。

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