ノンフライヤーで作るレンズ豆パティ

ノンフライヤーで作るレンズ豆パティは、茹でた赤レンズ豆にパン粉とクミンを混ぜ、180℃で14分焼くだけの肉なしパティです。油は薄くスプレーする程度で、作業時間は約15分です。

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ノンフライヤーで作るレンズ豆パティ、こんがり焼けた丸いパティ
合計
1時間2分
下準備
15分
調理
27分
分量
2人分
1人分
270kcal

ノンフライヤーで作るレンズ豆パティでよくある失敗

多いのは、生地がゆるくて崩れる、焼いている途中でバスケットにくっつく、という失敗です。原因はほとんどが水気で、茹でた豆を冷ましながらしっかり水切りし、成形後に冷蔵庫で休ませれば防げます。

赤レンズ豆は皮がなく、下茹でせずに10分ほどで柔らかくなります。煮崩れるくらいが、パティにはちょうどよい状態です。スーパーでは乾物コーナーや輸入食品の棚に並んでいます。

ノンフライヤーで作るレンズ豆パティの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. レンズ豆を茹でる 赤レンズ豆をさっと洗い、水250mlとともに鍋に入れて中火にかけます。沸いたら弱火にして約、煮崩れて柔らかくなるまで茹でます。
  2. 水気を切って冷ます ざるにあげて水気をよく切り、ボウルに移してほど冷まします。水気が残るとパティが崩れやすくなります。
  3. 生地を作る 玉ねぎとにんにくをみじん切りにします。冷ましたレンズ豆に玉ねぎ、にんにく、パン粉、クミン、塩、こしょうを加え、スプーンでつぶしながらひとまとまりになるまで混ぜます。
  4. 成形して休ませる 4等分して直径7cmほどの平らな円形に整えます。ラップをかけて冷蔵庫で休ませます。
  5. 予熱する ノンフライヤーを180℃で予熱します。
  6. 焼く パティの両面にオリーブオイルを軽くスプレーし、バスケットに重ならないよう並べます。180℃で焼いて裏返し、さらに焼きます。両面にこんがり焼き色がつけば完成です。

焼き上がりの目安と食べ方

ノンフライヤーの機種によって火の入りが違うため、1回目は12分あたりで焼き色を確認してください。バスケットが小さく4個が重なる場合は、2回に分けて焼きます。その場合、全体の加熱時間はおよそ倍になります。

そのまま食べても、バンズに挟んでも合います。ヨーグルトにレモン汁と塩を混ぜたソースや、トマトソースがおすすめです。付け合わせにはノンフライヤーで作るフライドポテトやノンフライヤーで作るキャベツが手軽です。辛みが欲しいときは、チリパウダーをひとつまみ加えてください。

保存と温め直し

粗熱をとって密閉容器に入れ、冷蔵で3日ほど保存できます。温め直しは、ノンフライヤーを160℃にして4〜5分です。電子レンジより表面の食感が戻ります。

ノンフライヤーで作るレンズ豆パティのよくある失敗と対策

パティが崩れる、ひび割れる
レンズ豆の水気をしっかり切り、混ぜるときにスプーンで半分ほどつぶすとまとまります。まだゆるいときは、パン粉を大さじ1ずつ足してください。
裏返すときにバスケットにくっつく
焼く前にバスケットにも薄く油をスプレーしてください。焼き始めの7分は触らず、表面が固まってから返します。
中が柔らかすぎて、外だけ焦げる
生地を冷蔵庫で15分休ませると締まります。焦げそうなら温度を170℃に下げ、時間を1〜2分延ばしてください。

ノンフライヤーで作るレンズ豆パティのよくある質問

レンズ豆パティは何分焼きますか?

180℃で片面7分ずつ、合計14分です。予熱を3分とると焼きムラが出にくくなります。

ほかのレンズ豆でも作れますか?

茹で時間が長い緑やブラウンのレンズ豆は、30分前後茹でる必要があります。形が残るため、赤より粗い食感になります。手軽なのは赤レンズ豆です。

冷凍できますか?

焼く前の成形した状態でも、焼いた後でも冷凍できます。1個ずつラップで包み、保存は1か月が目安です。冷凍のまま180℃で約8分、返しながら温めます。

パン粉がないときは?

オートミールや米粉で代用できます。オートミールは細かく砕いて同量を加えてください。

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