ノンフライヤーで作るカラマリ

ノンフライヤーで作るカラマリは、イカのリングにパン粉をつけて200℃で約10分焼くだけ。油を溜めずに作れます。合計約28分で、おつまみにもおかずにもなります。

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ノンフライヤーで作るカラマリ、レモンを添えたこんがり色のイカリング
合計
28分
下準備
15分
調理
13分
分量
2人分
1人分
390kcal

ノンフライヤーで作るカラマリの下ごしらえ

カラマリはイカのリングに衣をつけて揚げる、地中海沿いの国々で親しまれている料理です。ノンフライヤーなら揚げ油の準備も後片付けも不要で、少量のオリーブオイルをパン粉に混ぜるだけでこんがり色づきます。

下ごしらえで大切なのは水気です。洗ったイカはキッチンペーパーで丁寧に拭き、衣がしっかりつく状態にしてください。足も一緒に使うと、カリッとした食感のアクセントになります。

スルメイカがなければ、ヤリイカやアオリイカでも作れます。下処理が面倒なときは、冷凍のイカリングを解凍して使うと手軽です。

ノンフライヤーで作るカラマリの作り方・手順

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. イカの下処理 胴から足とワタを引き抜き、軟骨を取って胴の中をよく洗います。皮をむき、幅1cmの輪切りにします。足は食べやすく切り分けます。
  2. 水気を拭く イカをキッチンペーパーで挟み、表面の水気をしっかり拭き取ります。ここで水気が残ると衣がはがれやすくなります。
  3. 衣の準備 バットを3つ用意し、薄力粉、溶き卵、オリーブオイルを混ぜたパン粉をそれぞれ入れます。ノンフライヤーを200℃で予熱します。
  4. 衣をつける イカに薄力粉、溶き卵、パン粉の順につけます。パン粉は手で軽く押さえて密着させます。
  5. 焼く バスケットにイカを重ならないように並べ、200℃で約焼きます。ほどたったらトングで裏返します。
  6. 仕上げ 全体がこんがり色づいたら取り出し、熱いうちに塩をふります。くし形に切ったレモンを添えて完成です。

ノンフライヤーで作るカラマリをおいしく作るコツ

バスケットに並べるときは、リング同士が重ならないようにします。熱風が全体に当たり、衣がカリッと焼き上がります。300gのイカが1度に入らない小さめのバスケットなら、2回に分けて焼いてください。その場合は、2回目も予熱後すぐに入れると温度が安定します。

焼きすぎるとイカは縮んで固くなります。10分を目安に、衣がきつね色になったらすぐ取り出しましょう。

付け合わせとアレンジ

レモンを絞るほか、タルタルソースやトマトケチャップ、にんにく入りのマヨネーズもよく合います。同じ揚げ物系ならオニオンリングと盛り合わせると、おつまみの一皿になります。魚介のおかずにはタラ、がっつり食べたい日はシュニッツェルもおすすめです。

衣が湿ったときは、180℃で2〜3分温め直すとサクッと戻ります。

ノンフライヤーで作るカラマリのよくある失敗と対策

衣がはがれてしまう
イカの水気が残っているのが主な原因です。キッチンペーパーでしっかり拭き、パン粉を手で押さえて密着させてください。
イカが固くなる
焼きすぎが原因です。1cm幅のリングなら200℃で約10分が目安です。それ以上は焼かず、色づいたらすぐ取り出してください。
焼きムラができる
バスケットに重ならないよう並べ、途中で一度裏返します。入りきらないときは2回に分けて焼いてください。

ノンフライヤーで作るカラマリのよくある質問

ノンフライヤーでカラマリは何分焼きますか?

1cm幅のリングを200℃で約10分、途中で裏返します。予熱3分を含めた調理時間は約13分です。

冷凍のイカリングでも作れますか?

作れます。冷蔵庫で解凍し、水気をしっかり拭いてから同じ手順で衣をつけます。衣つきの冷凍品は凍ったまま200℃で10〜12分が目安です。

レモンがないときは何を添えればいいですか?

すだちやかぼす、ポン酢でも合います。タルタルソースやマヨネーズに七味を混ぜたソースもおすすめです。

作り置きはできますか?

衣をつけた状態で冷凍できます。焼きたてがおいしいので、食べる分だけ焼くのがおすすめです。焼いたあとの残りは冷蔵で翌日までにし、180℃で2〜3分温め直してください。

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