メルルーサのフライパン焼き
メルルーサのフライパン焼きは、淡白な白身魚に小麦粉をまぶし、にんにく風味のオリーブオイルで焼くだけの一品です。両面3分ずつ焼いて、全体で約15分で完成します。

- 合計
- 18分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 8分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 250kcal
メルルーサのフライパン焼きでよくある失敗
この料理でつまずきやすいのは、身崩れ、焼きすぎによるパサつき、にんにくの焦げの3つです。
身崩れを防ぐには、焼く前の水気取りが欠かせません。塩を振ると水分が出るので、少しおいてからもう一度拭くと、小麦粉がきれいに密着して焼き色もつきやすくなります。
火加減は、にんにくの香り出しだけ弱火、魚を焼くときは中火です。焼き上がりの目安は、身が白くなり、箸で押すとほぐれる状態です。
メルルーサは日本のスーパーでは常に並んでいるわけではありません。見つからないときは、タラの切り身で代用できます。
メルルーサのフライパン焼きを作る手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 下ごしらえ メルルーサの両面の水気をキッチンペーパーでしっかり拭きます。塩とこしょうを振ってほどおき、出てきた水気をもう一度拭き取ります。にんにくは薄切りにします。
- 粉をまぶす 小麦粉を両面に薄くまぶし、余分な粉を軽くはたいて落とします。
- 香りを移す フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火で熱します。にんにくが薄く色づいて香りが立ったら、焦げる前に取り出します。
- 焼く 中火にして、魚を重ならないように並べます。動かさずに約焼き、きれいな焼き色がついたら裏返します。
- 火を通す 裏面も約焼きます。身が白くなり、中心まで火が通ったら火を止めます。身が柔らかいので、返すときはフライ返しで全体を支えてください。
- 仕上げ 器に盛り、取り出したにんにくとパセリを散らします。レモンを添えて、温かいうちにいただきます。
付け合わせと合う料理
レモンをしぼり、ご飯やパンと合わせるのがおすすめです。ゆでたじゃがいもや蒸し野菜を添えると、洋風の夕食になります。魚介のおかずなら、海老の白ワイン煮やブリルのフライパン焼きも同じ白身魚の料理として合わせやすいです。オーブンで作りたいときはハドックのオーブン焼きを参考にしてください。
保存と温め直し
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で翌日までに食べ切ります。温め直すときは、ラップをして電子レンジで軽く温めると身が硬くなりにくいです。再加熱するときは中心までしっかり温めてください。
メルルーサのフライパン焼きのよくある失敗と対策
- 焼いているうちに身が崩れてしまいます。
- 水気が残っていると崩れやすくなります。拭き取ってから粉をまぶし、焼き色がつくまで動かさないようにします。返すときはフライ返しで全体を支えてください。
- にんにくが焦げて苦くなります。
- 弱火でゆっくり香りを移し、薄く色づいたらすぐ取り出します。魚を焼いた後に仕上げで戻せば、苦みなく香りだけ楽しめます。
- 焼き上がりがパサつきます。
- 焼きすぎが原因です。両面3分ずつを目安に、中心が白くなったらすぐ火を止めます。
メルルーサのフライパン焼きのよくある質問
メルルーサのフライパン焼きは何分焼きますか?
中火で片面約3分、裏返して約3分です。厚みのある切り身は、ふたをして1分ほど足してください。下ごしらえを含めた全体の時間は約15分です。
メルルーサがないときは何で代用できますか?
タラや鯛など、淡白な白身魚の切り身で作れます。厚みに応じて焼き時間を加減してください。
冷凍のメルルーサでも作れますか?
作れます。冷蔵庫でゆっくり解凍し、出てきた水気をキッチンペーパーで丁寧に拭いてから調理します。水気が残ると身が崩れやすくなります。
作り置きはできますか?
焼きたてがおいしい料理です。残った場合は粗熱を取って冷蔵し、翌日までに食べ切ってください。温め直すときは、電子レンジで軽く加熱するとパサつきにくくなります。
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