
- 合計
- 25分
- 下準備
- 10分
- 調理
- 15分
- 分量
- 4人分
- 1人分
- 420kcal
メキシカンタコスを作る前に知っておきたいこと
メキシカンタコスは、ひき肉の味つけをシーズニングに任せられるので、手順が少なく失敗しにくい料理です。ひき肉は1人分100gほどで、シェルは1人2枚が目安です。
タコシーズニングは、スーパーの輸入食品コーナーや業務スーパーで手に入ります。商品によって塩分や辛さが違うため、使う量はパッケージの表示を確認してください。味が濃いと感じたら、水を少し足して調整できます。
手元にない場合は、チリパウダー、クミン、ガーリックパウダー、塩を混ぜて代用できます。タコシェルの代わりには、トルティーヤも使えます。
メキシカンタコスの作り方・手順
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 野菜を切る レタスは細切りに、トマトは1cm角に切ります。トマトはキッチンペーパーで軽く水気を取ると、シェルがしなっとしにくくなります。
- ひき肉を炒める 中火で熱したフライパンに牛ひき肉を入れ、木べらでほぐしながら炒めます。ピンク色が完全になくなり、中心まで火が通るのが目安です。
- 脂を拭く フライパンに脂が多く出ていたら、キッチンペーパーで押さえるように拭き取ります。
- 味をつける タコシーズニングと水100mlを加えて全体を混ぜ、弱めの中火で煮ます。水分がほぼなくなり、とろみがつけば完成です。
- シェルを温める タコシェルをアルミホイルを敷いたオーブントースターで温めます。焦げやすいので様子を見てください。
- 盛り付ける シェルにひき肉を詰め、レタス、トマト、チーズをのせます。シェルが湿気ないよう、食べる直前に仕上げてください。
おいしく仕上げるコツと食べ方
ひき肉の脂を拭き取ると、スパイスの風味がはっきりします。ただし、拭き取るのは火が通ってからにしてください。
シェルはオーブントースターで温めると香ばしくなり、食感もよくなります。詰めたまま置くと湿気てしまうため、具は食卓で各自が詰めると最後までサクサクです。辛いものが好きなら、タバスコを添えてください。アボカドを加えるのもおすすめです。
余ったひき肉は、牛肉入りブリトーや牛肉のケサディーヤの具にも使えます。同じようにスパイスを効かせたい日は、チリコンカンも合います。
保存は、ひき肉と野菜を別々の容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日です。シェルは湿気を避け、密閉して常温で保管してください。
メキシカンタコスのよくある失敗と対策
- ひき肉の味が濃すぎる、または水っぽくなる
- シーズニングは商品によって塩分が違います。まず表示量の8割ほどで煮て、味を見ながら調整してください。水っぽいときは、弱めの中火でとろみがつくまで煮詰めます。
- シェルがすぐ湿気てしまう
- トマトの水気をキッチンペーパーで取り、具は食べる直前に詰めます。熱いひき肉を入れたまま置かず、各自が食卓で詰めると最後までサクサクです。
- ひき肉の脂っぽさが気になる
- 肉に火が通ったあと、フライパンにたまった脂をキッチンペーパーで拭き取ってから味をつけます。スパイスの風味がはっきりします。
メキシカンタコスのよくある質問
メキシカンタコスは何分で作れますか?
準備に約10分、加熱に約15分で、合計25分ほどです。ひき肉を炒めてから煮詰めるまでは10分前後です。
タコシーズニングがないときは代用できますか?
チリパウダー小さじ2、クミン小さじ1、ガーリックパウダー小さじ1/2、塩小さじ1/2を混ぜると代用できます。ケチャップ大さじ1を足すとコクが出ます。
タコシェルがないときはどうしますか?
トルティーヤ(小麦粉の薄焼き生地)で包めば、やわらかいタイプのタコスになります。フライパンで両面を軽く温めて使ってください。
ひき肉だけ作り置きできますか?
粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵で2〜3日、冷凍で約3週間保存できます。電子レンジで中まで熱くなるよう温め直してください。
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