キノコのスープ

キノコのスープは、数種類のきのこと玉ねぎをバターでじっくり炒め、牛乳でのばすやさしい味のクリームスープです。小麦粉でとろみをつけるのでダマに注意すれば失敗しにくく、約25分で3人分が作れます。

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キノコのスープ、パセリを散らした白いクリームスープの器
合計
25分
下準備
10分
調理
15分
分量
3人分
1人分
155kcal

キノコのスープをおいしく作るポイント

きのこは種類を混ぜるほど香りと旨味が重なります。水で洗うと水っぽくなるため、汚れは キッチンペーパーで拭き取る程度にし、中火でじっくり炒めて水分を飛ばしてください。

とろみは小麦粉でつけます。粉を炒めてからスープを少しずつ加えるのが、なめらかに仕上げるコツです。

キノコのスープの作り方(4ステップ)

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 下準備 きのこは石づきを切り落とし、食べやすい大きさにほぐすか薄切りにします。玉ねぎとにんにくはみじん切りにします。
  2. 炒める 鍋にバターとにんにくを入れて弱火にかけ、香りが立ったら玉ねぎを加えて透明になるまで炒めます。きのこを加え、中火で全体がしんなりするまで炒めます。
  3. 煮る 小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで炒めます。水に顆粒コンソメを溶かしたスープを少しずつ加え、ダマにならないよう混ぜながら弱火でほど煮ます。
  4. 仕上げ 牛乳を加えて沸騰直前まで温め、塩とこしょうで味を調えます。器に盛り、お好みで刻んだパセリを散らします。

濃厚にしたいときと保存方法

もっとコクが欲しいときは、牛乳の半量を生クリームに替えてください。とろみが足りなければ、少し煮詰めて調整します。

粗熱をとって冷蔵で2〜3日保存できます。温め直すときは弱火でゆっくり、沸騰させないようにしてください。

同じくクリーミーなスープならポテトスープやほうれん草のスープ、野菜たっぷりのイタリア風野菜スープもおすすめです。

キノコのスープのよくある失敗と対策

小麦粉がダマになってしまいます
粉をしっかり炒めてから、スープを一度に入れず3〜4回に分けて加え、そのつど混ぜて溶きのばします。
きのこから水が出て味がぼやけます
きのこは洗わず、石づきを取って拭くだけにします。強火で一気に炒めず、中火で水分を飛ばしながら炒めると旨味が残ります。
牛乳を入れたら分離してしまいました
牛乳を加えてからは沸騰させず、弱火で温める程度にします。

キノコのスープのよくある質問

キノコのスープは何分で作れますか?

下準備10分、加熱15分の合計約25分です。

キノコのスープは冷凍できますか?

牛乳入りのスープは分離しやすいので、冷凍は食感が少し変わります。冷凍するなら牛乳を入れる前の状態で保存し、温め直すときに牛乳を加えるのがおすすめです。冷凍で約2週間が目安です。

牛乳の代わりに使えるものはありますか?

生クリームを半量混ぜるとより濃厚になります。豆乳でも作れますが、沸騰させると分離しやすいので弱火で温めてください。

どのきのこを使えばいいですか?

しいたけ、しめじ、エリンギ、マッシュルームなど、スーパーで手に入るものを2〜3種類混ぜると香りに深みが出ます。

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