胡麻そば
胡麻そばは、練りごまとすりごまのコクを冷たいそばにからめる一品です。めんつゆを水で割って胡麻を溶くだけなので、調理時間は約15分です。ダマにならない溶き方も紹介します。

- 合計
- 15分
- 下準備
- 5分
- 調理
- 10分
- 分量
- 2人分
- 1人分
- 490kcal
胡麻そばのたれと麺のポイント
練り胡麻はコクを、すり胡麻は香りを担います。両方を使うと、さっぱりしたそばにも負けない味になります。
そばは乾麺を使います。ざるに上げたら、流水でぬめりを落とし、氷水でしっかりしめてください。たれはめんつゆを水で割る分量なので、そばにかけたときちょうどよい濃さです。
胡麻そばの作り方(5ステップ)
時間をタップするとタイマーが始まります。
- 湯を沸かす 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かします。そばは1束ずつほぐしながら入れてください。
- そばを茹でる 袋の表示時間(目安は)どおりに茹で、ざるに上げます。流水でぬめりが取れるまでもみ洗いし、氷水でしめて水気をしっかり切ります。
- たれを作る ボウルに練り胡麻とめんつゆを入れ、泡立て器かスプーンで練るように混ぜます。水200mlを少しずつ加えてのばし、すり胡麻を混ぜます。
- 具材を切る きゅうりは千切りにします。小ねぎを使う場合は小口切りにしてください。
- 盛り付ける 器にそばを盛り、胡麻だれを回しかけます。きゅうりと刻み海苔、小ねぎをのせ、ラー油を数滴垂らして完成です。
胡麻そばの保存方法と食べ方
胡麻だれは、清潔な容器に入れて冷蔵で2日ほど保存できます。使う前によく混ぜてください。茹でたそばは時間がたつとのびるので、保存せず食べる分だけ茹でるのがおすすめです。
蒸し鶏や錦糸卵をのせると、ボリュームが出ます。ラー油の代わりに山椒を振ると、香りが変わります。ほかの麺料理なら、アジアンヌードルサラダや生姜入りうどんも合います。汁ものを添えるならほうれん草のスープがよく合います。
この料理の塩分はたれが中心です。たれを残せば、塩分を減らせます。
胡麻そばのよくある失敗と対策
- 練り胡麻がダマになって溶けません
- めんつゆの原液だけで先に練って、ペースト状にします。そのあと水を少しずつ加えてのばすと、なめらかに混ざります。
- そばがくっついて、たれがからみません
- 茹でたあとにぬめりを流水でしっかり洗い、氷水でしめます。水気を切ってすぐ盛り付けると、ほぐれたまま食べられます。
- たれが濃く感じます
- 水を大さじ1ずつ足して、味を調えてください。めんつゆのメーカーによって濃さが違います。
胡麻そばのよくある質問
胡麻そばは温かくしても食べられますか?
はい。たれを小鍋で沸騰直前まで温め、茹でたてのそばにかけます。温める場合は、冷水でしめずに湯切りだけにします。
練り胡麻がないときは何で代用できますか?
練り黒胡麻やタヒニで代用できます。すり胡麻大さじ3にごま油小さじ1を混ぜても、近い風味になります。
めんつゆがストレートタイプのときは?
水を加えず、ストレートタイプのめんつゆ300mlをそのまま使います。2倍濃縮なら150mlに水150mlです。
胡麻そばは作り置きできますか?
たれだけなら、清潔な容器に入れて冷蔵で2日ほど保存できます。そばは時間がたつとのびるので、食べる直前に茹でてください。
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