フレンチトースト

フレンチトーストは、卵と牛乳の卵液に食パンを浸してバターで焼く定番の朝食です。6枚切りの食パン2枚なら、浸す時間を含めて約35分で作れます。中まで火を通す焼き方のコツも紹介します。

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フレンチトースト、メープルシロップをかけた2人分のお皿
合計
35分
下準備
10分
調理
10分
分量
2人分
1人分
480kcal

フレンチトーストでよくある失敗

焼き色はついているのに、中が生っぽいことがあります。原因の多くは火加減です。強火では表面だけが先に焦げるため、中火で焼き色をつけたら弱火にして蓋をします。

浸す時間が短いと、中が乾いたままになります。食パン2枚なら、卵液に15分ほど浸すのが目安です。卵液は卵2個と牛乳200mlで、パンが全体に吸える量になっています。

フレンチトーストの作り方

時間をタップするとタイマーが始まります。

  1. 卵液を作る ボウルに卵を割り入れて泡立て器でよく溶き、砂糖と牛乳を加えて、砂糖が溶けるまで混ぜます。
  2. パンを浸す 食パンを半分に切ってバットに並べ、卵液を注ぎます。途中で一度裏返し、両面に染み込むまでほど置きます。
  3. 焼く フライパンを中火で熱してバターを溶かします。パンを並べ、底面に焼き色がつくまで焼きます。
  4. 蒸し焼きにする 裏返して弱火にし、蓋をして蒸し焼きにします。中まで火が通り、ふっくらしたら、お皿に盛ってメープルシロップをかけます。

保存と前日の仕込み

パンを前の晩に卵液へ浸し、ラップをして冷蔵庫に入れておくと、朝は焼くだけで済みます。焼いたものは、冷めてから1枚ずつラップで包めば冷凍でき、トースターで温め直せます。

合わせたいもの

メープルシロップのほか、バナナや梨のシロップ漬け、カシスジャムを添えるとデザートにもなります。メープルシロップがなければ、はちみつでも代用できます。

ノンフライヤーで焼く場合は、ノンフライヤーで作るフレンチトーストをご覧ください。

フレンチトーストのよくある失敗と対策

表面だけ焦げて、中が生っぽくなります
強火で焼かず、中火で焼き色をつけたあと弱火にして蓋をします。蒸し焼きにすると中まで火が通ります。
パンが崩れて返しにくいです
浸しすぎて柔らかくなったパンは、フライ返しで底からそっと持ち上げます。6枚切り以上の厚さがあると崩れにくいです。
卵液がパンに染み込みません
パンの耳の近くまで浸るよう、バットは小さめを使います。15分たったら、全体が液を含んでいるか確かめてください。

フレンチトーストのよくある質問

フレンチトーストは何分で作れますか?

下準備10分、浸す時間15分、焼き10分で、合計約35分です。

フレンチトーストは前日の夜から浸せますか?

できます。ラップをして冷蔵庫に入れ、朝焼くだけにできます。ただし長く浸すほど柔らかくなるため、一晩以内にしてください。

どんなパンが合いますか?

6枚切りの食パンが扱いやすいです。バゲットで作ると、しっかりした歯ごたえになります。

冷凍できますか?

焼いたあとに冷まし、1枚ずつラップで包んで冷凍できます。食べるときはトースターで温めてください。

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